繋がりの中に生きている

虹

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『自尊心を持って接する』というお話でした。
今回は、『繋がりの中に生きている』というお話です。

大きな空は、どこまでも繋がっています。

目には見えない空気も繋がり包み込んでいます。

川が流れ付く海も繋がっています。

あらゆるモノやコトが、『繋がり』の中に在ります。

『自分』が今ここに在るのは、『命』の『繋がり』が続いて
来たからです。

『命』もまた『繋がり』によって、『変化』を起こし、
『進化』してきました。

あらゆる環境や状況に対応するべく、『カタチ』を変え、
適性を変えながら、様々な場所へと繋がっていきました。

全ては大いなる『流れ』の中に生きています。

時の『繋がり』の中で生きています。

どれだけ『繋がり』を断ち切ろうとしても、『繋がり』は
永遠に続きます。

それは『物質的』な『繋がり』だけでは無いからです。

『精神的』な『繋がり』は、自身がどれだけ断ち切ろうとも、
『他』が持つ『繋がり』までは消せません。

どれだけ自分を嫌ったとしても、誰かが好意を向けていれば
『繋がり』は消えません。

どれだけ周りが『悪』の烙印を押したとしても、誰かが信じて
見続けていれば『繋がり』は無くなりません。

自分には何も無いし、価値が無いと感じたとしても、
誰かが価値を感じていれば『繋がり』は在ります。

一見、目に見える環境や状況では『繋がり』が感じれない
時もあるかもしれませんが、目には観えないコトやモノに
意識を向ければ『繋がり』は在ります。

どれだけ『最悪』や『最低』だと感じたとしても、
目の前の事でいっぱいになって必死になったとしても、
意識を『内』に向け静かに感じた時、必ず何かしらの
『繋がり』を見つける事が出来ます。

どれだけ『孤独』の中に居ると思っても、
どれだけ『虚しさ』の中に居たとしても、
自身の中には、たくさんの『繋がり』が在る事に
意識を向けましょう!

どんな状況や環境、状態であったとしても、

『繋がりの中に生きている』

という事を想い出し、『内』なる部分を感じて
観ましょう。

きっと、あなたを優しく包み込む『繋がり』を
感じ見つける事が出来ます。

誰よりも何よりも、深く太く強く『繋がり』を
持っているのは、『自分自身』です。

生まれた時から『死』が訪れるまで、
切っても切れない絶対な『繋がり』です。

どんな『繋がり』で在りたいのかを決める事が
出来るのも『自分自身』です。

意識して観て下さいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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