自尊心を持って接する

本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『愛するには』というお話でした。
今回は、『自尊心を持って接する』というお話です。

大自然に生きる動植物たちは、自分自身をとても
大切に扱います。

もちろん、家族や仲間に対してもとても大切にします。

自身の事は、自分で責任を持っていますが、
他に対しても、接する事には責任を持っています。

全てが大切で必要な存在で在る事を知っているので、
全てに『平等』で接しています。

誰かを支配する事も、誰かの上に立とうともしません。

あらゆるコトやモノが、愛おしくて有り難い事も、
大自然に生きる動植物達は感じながら生きています。

あらゆる事が『恩恵』をもたらしてくれている事も、
あらゆる出来事が、『変化』を促すための事だという事も
全てを知っています。

大自然に生きる動植物達は、お互いを『尊重』して
『感謝』して生きています。

『尊ぶ』という事に『重き』を置いています。

『尊ぶ』とは、「崇め敬う」事です。

あらゆる関係性にも、環境や状況にも、状態や現状でも
全ては『尊い』時間であり、状態です。

それらが、『プラス』や『ポジティブ』であっても、
『マイナス』や『ネガティブ』であっても、起きるべくして
起きている事であり、悔やむ事も恐れる事も嘆く事も、
必要ありません。

あらゆるコトやモノが起きる事で、『流れ』は起きています。

何よりも『尊い』存在は、『自分自身』であり、
一番『崇め敬う』のも『自分自身』です。

『自分』を知りたいのであれば、『他』や『外』にばかり
意識を向けるのではなく、『内』に意識を向ける事です。

その時に大切なのが

『自尊心を持って接する』

という事です。

自らを嫌っても、自らを落とし込んでも、自らを卑下しても、
どうであれ『自分』は『自分』です。

決して、『他』にはなれないし、『別人』にもなれません。

『自尊心を持って接する』

意識して観て下さいね。

『内』を観よう!知ろう!感じよう!とすればするほど、
『内』なる声や感覚を感じれる様になります。

そうなってくると、『他』の『内』にも意識を向ける事が
出来ます。

『周り』も『他者』も、『尊い』存在で在る事に気づけます。

全てが大切で必要な存在です。

全てが起きるべくして起きていて、『未来』へと
誘っています。

『尊ぶ心』を意識してくださいね!

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 

 

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