感情に支配されないために

落ち込み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『表面で判断しない』というお話でした。
今回は、『感情に支配されないために』というお話です。

ヒトは、何かしらの『刺激』を感じる事で、『思考』や
『感情』が出ます。

それらの『思考』や『感情』は、今までの自身の『経験』や
『記憶』から、検索された『情報』を基に形成されます。

過去の『データ』を検証し、『類似』している『記憶』や
『経験』を『ピックアップ』して、『判断』し『選択』して
今の思考や感情を決めています。

そうする事で、類似した『経験』と『記憶』を新たに
刷り込んでいます。

そうやって何度も刷り込まれた『類似性』のある『記憶』や
『経験』は、やがて無意識レベルで『自動化』され、
意識せずとも、『選択』し『判断』し、行動しています。

そこまで行っていると、自身では気づくことは困難に
なります。

気づくには、自身が、どんなコトやモノ、言葉や表情、
態度や空気感などに、どの様な『反応』をしているのかを
意識して書き出して観る事が大切になります。

さらには、周りの友人や身内にも聴いてみる事も大切です。

そうする事で、『思考』や『感情』に支配される事もなく、
自身を自身として保つことが出来るようになります。

自然界に生きている動植物たちは、『生存本能』に
基づいて生きているので、生き方はとても『シンプル』に
出来ています。

『思考』も『感情』も、とても『シンプル』で『明確』に
表現されています。

『選択』や『判断』する項目自体が少ないので、
迷う事も戸惑う事もありません。

感情や思考に囚われる事も、支配される事もありません。

『感情に支配されないために』

意識する事は、自身への『問い掛け』をするという事です。

様々な状況になった時に出てくる『思考』や『感情』を
まずは意識化し、それらを選択したのは『なぜ?』かを
自身に『問い掛け』て観ましょう!

『問い掛け』をする事で、一旦立ち止り振り返る事が
出来るようになります。

『間』を持つ事で、『客観視』や『俯瞰』して観る事が
可能になります。

それにより、『突発的』なコトやモノを防ぐことが出来ます。

『感情に支配されないために』

意識する事は、自分自身への『問い掛け』が重要に
なります。

意識的に、意図的に、自身へ『問い掛け』をしてみて
くださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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