スペースを確保する

芽出し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『『気』のせいにしない』というお話でした。
今回は、『スペースを確保する』というお話です。

植物は、『タネ』がこぼれ落ちた所が『成長』の『場』に
なります。

自分で『選択』する事は、出来ません!

『始まり』は、ある意味『お任せ』です。

ものすごく『好条件』かもしれないし、『悪条件』かも
しれません。

と、ヒトから目線で『判断』すると見えてしまうような『場』でも
植物は、『適応』して、その『場』に適した『成長スタイル』を
観つけます!

なぜ、そうする事が出来るのでしょう。

答えは簡単です!

どんな『場』であろうとも、自らが成長すると決めているからです。

『始まり』は、ある意味『お任せ』であっても、
『成長』は『自分次第』です。

『ナニカ任せ』では、生きていません。

『ナニカ』に当てはまるモノやコトは、それぞれで違います。

が、その『ナニカ』が無ければ!有るから!によって!だから!

と、『せい』にしてみたり、『お任せ』にしてみたり。。。

『ナニカ』という対象に囚われ、振り回されたり流されたり。。。

自らの生き方を『他』に委ねている事になります。

自然界に生きる動植物たちは、一切そんな生き方は
『選択』しません。

自身の生き方は、自分で『選択』し『判断』し『決断』して、
『自己責任』で生きています。

どんな環境であろうと、どんな状況であっても、
自らの『素』の状態を『把握』しています。

そうする事で、周りに影響されたり、流されたり、囚われる事が
ありません。

時間も状態も、『自分のペース』を守れます。

どんな『場』であっても、『マイペース』で在り続ける事が
出来ます。

『マイペース』という『ワード』を聞くと、ヒトは、
あまり『いいイメージ』を持っていないヒトが多いかもしれません。

『我儘』『自分勝手』『遅い』『早い』『いい加減』など。。。

周りの事を人を考えられない様な『状態』だと思っているかも
しれません。

しかし、本来の『マイペース』というのは、『自分自身』が、
『素の自分』の『ペース』を理解して配慮が出来る状態を
いいます。

とうぜん、『マイペース』を確保できる余裕が在るのですから、
周りの『ペース』と『同期』させる事も、配慮する事も可能です。

『素の自分』の『ペース』。

『素ペース』!

『スペースを確保する』

どんな環境や状況であっても、『自分』の『ペース』を把握し
確保できる余裕を持ってくださいね^^

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 

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