『気』のせいにしない

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『『気』の毒にしない』というお話でした。
今回は、『『気』のせいにしない』というお話です。

自然界に生きる動植物たちは、自分自身に『正直』に
生きています。

お腹が空けば食事をして、眠れるときは眠ります。
体調が芳しくなければ、じっとして動かなくなったり、
それに効くであろうモノを食べたりします。

怪我をすれば、無理をせずに治癒に専念します。

自分自身を一番知っているのは、『自分自身』だという事を
本能的に知っています。

なので、『自分』に『ウソ』を付くこともなければ、『偽る』事も、
『欺く』事も、『騙す』事もありません。

ただ、ただ、真っ『直』ぐに真『正』面から向き合っています。

いつでも、どこでも、『素』の自分を『直』に観ています。

成長速度、成長具合、どこに居て、どこに進むべきか、
すぐに『選択』して『判断』し、『決断』出来るのは、
『自分自身』に『自分自身』で、『責任』を持っているからです。

『責任』を持つ事を避けたがると、何かしらの『せい』にします。

『責任』の所在を、『代替え』してしまいます。

『代替え品』を仕立てあげて、自分自身も周りも『偽り』『欺き』、
『騙す』のです。

そんな事をしてしまったという『事実』を、直接見るのは、嫌だし
無理なので、またその『事実』の『隠ぺい工作』をしてしまいます。

『気のせい!気のせい!』と言って、自身を誤魔化して偽り、
『関心』を『無』くして、その代わりになる事に意識を向けさせます。

真っ直ぐに正面からは向き合わず、『素』では無い『コーティング』した
自分を見るのです。

『コーティング』をする事は、とても簡単です。

周りを見渡して、その状態を包み隠して無かった事に出来そうな
『質量』のある『事象』を引っ張り出せばいいのです。

『神』『仏』『他』『カリスマ』『環境』『状況』『状態(病気)』『性格』
『言い訳』『超常現象』などなど。。。

『代替え』をしようと思えば、「あっ!」という間に見つかります。

本来、正しく機能している時の『気』は、とても『シンプル』に
働いています。

とても『アッサリ』としているし、『素っ気』ないのです。

それは、『素』の『気』だからです。

『素』を、真っ『直』ぐに真『正』面から『観る』事。

『観る』事を避けて、『見える』事を意識するから、
『よこしま(邪)』な『気』が生まれます。

「そうじゃない!」「違う」と言い訳したり、取り繕うとして、『邪気』を
消そうとすればするほど、『邪気』は広がり増幅します。

『『気』のせいにしない』

意識してくださいね。

まずは、『自分』に対して『自分』が『正直』で
『素直』になりましょう!

『自分』に向き合い聴いて話し合いましょう!

よろしくお願いしますね。

有難うございますm(__)m

 

 

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