『気』の毒にしない

滝

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『現状維持システムに気づく』というお話でした。
今回は、『『気』の毒にしない』というお話です。

地球には、『大気』が充満しています。

充満している『お陰様』で、生物は『生きる』事ができ、
季節は巡り、あらゆる『循環』が起きています。

『大気』は、字の通り『大きな気』です。

この『大きな気』に、常に包まれている事に日々の中で
気付いているヒトは少ないかもしれません。。。

一見、見えないモノ、感じれないコトは、『無い』という
状態に感じられますが、実際はそこに在るので『無』ではなく
『空』と表現されます。

本来は『存在』しているが、物質として認識出来ない状態。
通常レベルでは、『気にする』事も出来ない状態が『空』です。

そして、生命に必要なのが『空気』です。

とても重要で大切な『存在』なのですが、普段は『気にも留めない』
状態です。

『気』はあらゆる所に『存在』しています。

その『場』の空気とか、『気に病む』とか、『気にする』とか。。。

『気』は、ミクロレベルからマクロレベルに至るまで充満いています。

そこで意識しなければいけないのが、『汚染』や『感染』です。

『大気汚染』や『空気感染』という言葉は聞いたことがあると
思います。

生命に影響を及ぼす様な、『毒』が大気や空気に漏れ出したり
発生している状態です。

『ウィルス』の『存在』も、これになります。

その『毒』に触れた、包まれた生命は『死』に至る事もあります。

それらの『毒』は、自然発生のモノもあれば、ヒトが造りし廃棄物や
化学や実験によって排出されたモノもたくさんあります。

それら『人工的』な『毒』が撒き散らされると、それを消滅させる為の
『自然物』が発生します。

つまりは、自然が『自然の摂理』と『法則』によって、
『浄化』しようと『バランス』を摂ってくれているのです。

がしかし、その自然の『恩恵』に気づかずに相変わらず、
むしろエスカレートしながら『毒』を出し続けているモノが後を絶ちません。

体内に入った『毒物』を『消滅』させるには、
汚染された箇所を治療するよりも、『もと』を断った方が早いですよね。

このまま『毒』を出し続ければ、自然により『もと』を断たれても
仕方が在りません。。。

そして、これまでの話はマクロレベルの話でした。

ミクロレベルでは、『毒』は物質だけではありません。

ヒトが発する『言葉』や『態度』、『行動』や『表現』、『想い』や『思い』も
とても悪影響を及ぼす程の『毒』になります。

この『毒』は、直接感染だけではなく、『電波』や『思念』によっても
ばら撒かれてしまいます。

マクロレベルの『毒』も危険ですが、最も危険なのはこの『毒』たちです。

簡単に侵入して、簡単に増殖します。

拡がるごとに、『複雑化』して『混沌化』します。

感染したヒトを見て、感染状態を勝手な思い込みで広げる『輩』が
より悪性の強い『毒』を新たに製造します。

これが、『ウワサ』や『陰口』という『毒』です。

世の中に一番蔓延している『毒』が、『これら』です。

一昔前に流行って、たくさんの人々が亡くなった『コレラ』と
同じくらいに感染力はすさまじいのです。

今でも、それに代わるくらいの『脅威』と『猛威』を奮っている『毒』は
後を絶ちません。。。

『『気』の毒にしない』

地球に充満している『大気』。。。

それぞれの個々が持っている『小気』。。。

自身の持っている発している『小気』を、自らで汚したりして
『瘴気』にしない様に『気』をつけましょう!

最も浄化作用の在る『小気』は『笑気』です^^

意識して発しましょうね!

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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