リアルに生きる

芽出し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自覚症状を持って対処する』というお話でした。
今回は、『リアルに生きる』というお話です。

植物は、タネがこぼれ落ち、発動条件が揃って成長が
始まる事で、そのタネとしてのスタートを切ります。

タネの状態で居る時も、『なま』ではあるのですが、
そのままを維持している状態では、まだスタートは
していません。

発動条件が整って、それに反応し成長を始めた時から
そのタネの『生』が始まります。

根を伸ばす事も、芽を出し成長していく事も、
その環境も、状態も、状況も、全てが『リアル』です。

誤魔化しも効かないし、省くことも出来ません。

ヒトの様に、見て見ぬふりや無関心になる事は
出来ないし、考えもしていません。

つねに、『ガチンコ』だし『マジ』に自身と向き合っています。

だからこそ、色々な事が起きる自然界の中で生き抜くことが
出来るのです。

もちろん、自然にも、天気にも、気温にも、環境にも、
『ガチンコ』だし『マジ』に向き合っています。

だからと言って、『臨戦態勢』や『ファイティングポーズ』を
取っている訳ではありません。

あらゆる状況を『真摯』に受け止め、受け流し、感じて、
自身の選択と決断の元に生きています。

その結果、自身の状態がどうであっても、周りも環境も
状況も状態も責める事はしません。

その結果に対しても、『真摯』に受け止め、対処しています。

『言い訳』や『誤魔化し』、『すり替え』や『代替え』で
済ます事はしません。

出来事や事象、モノやコトに対しても、『簡略化』『省略』『歪曲』は
絶対にしません。

『リアル』は『リアル』のままに受け止めます。

『脚本』も『演出』も『加筆』もしません。

ナニカを付け加えたり、省いた時点で、『リアル』ではなく、
『バーチャル』です。

自身を誤魔化し、騙し、押し殺し、省き、圧縮する事で、
自分自身も『バーチャル化』してしまいます。

その状態では、見るモノ、聞くモノ、触れるモノ、食すモノ、
考えるコト、感じるコトも、全部『バーチャル』になります。

それを繰り返し重ねていると、『リアル』はどこにも無くなります。

自分だけではなく、周りに対しても、『バーチャル』でしか、
居られなくなってしまいます。

『リアルに生きる』

『喜怒哀楽』や『苦楽』、『痛み』や『渇き』、『空腹』や『満腹』、
すべての『生々しさ』や『命の強さ』を、しっかりと感じましょう。

感じれる事に対して、『リアル』に向き合いましょう。

観えるモノやコトも、観えないモノやコトも、自身の『センサー』の
感度を上げて受け止めましょう。

それが『リアル』です。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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