クセを知る

本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『表現する』というお話でした。
今回は、『クセを知る』というお話です。

植物にも、色々な『特徴』を持っているモノが
たくさん居ます。

カタチであったり、色であったり、反応だったり。。。

色々な『特徴』があります。

オジギソウの様に、葉に触れると閉じるモノや、
ホウセンカの様に、触れると弾けてタネを飛ばすモノ、
開花状態によって、色が変化するモノや、
月光の下でしか咲かないモノなど、多種にわたって
様々です。

これらの『特徴』は、その植物に元々備わっている
『情報』であり、環境や状況によって造られたモノでは
ありません。

環境や状況、生活状況によって、身に付くものは
『習慣』や『クセ』になります。

その状況下で、繰り返し行ってきた行動や思考、
身体の動きや、話し方や言語、周りへの対応、
見ているモノやコト、聞いているコトやモノ、、、

様々な事によって、『クセ』付けされています。

それらは、自身が意図的に繰り返している事から、
無意識に繰り返しているモノまで、何層にも重なっています。

『他』に対する『条件反射』や、『キーワード』になる『言葉』だったり
『態度』によっても、『クセ』は発動します。

治したいと思う『クセ』ほど、なかなか変えられなかったりします。

自身だけで『完了』するのであれば、まだいいのですが、
その『クセ』によっては、『他』に影響を与える場合もあります。

もしかすると、自身では気づいていないで、
『他』を巻き込んでいる場合もあります。

自身が、どんな『クセ』を持っているのか、
どんな『特徴』を持っているのか、
意識して調べてみる必要があるかもしれません。

『特徴』や『特性』は、生まれながらに持っているモノやコトです。

『習慣』や『クセ』は、生まれてから今までに身に着けたモノです。

つまりは、意識をする事でいつでも変更が可能だという事です。

『クセを知る』

意識して観て下さいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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