多面的に発する

ひまわり畑

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『不安を造らない』というお話でした。
今回は、『多面的に発する』というお話です。

今、生きているこの『場』は、『平面』ではなく、『立体』で出来ています。

『点』と『線』を結ぶだけでは『平面』です。

その『面』を『前後左右・上下』など、『多面的』に構成すると、
『立体』が創れます。

画像の様なひまわり畑のひまわりだと想像してみましょう。

自身が、どの『場』に居るかによって『全体像』の観え方は、
違ってきます。

その際に、目の前ばかりを見ていては、
こんなにたくさんのひまわりに囲まれている事には気づけません。

または、自身の足元ばかりを見て、株元や容姿である茎や葉にばかり
目をやっていても、何も観えてくる事は変わりません。

まずは、『見える』を『観える』に変換する事が大切です。

『見える』では、実質的や物質的なコトやモノばかりに目が行きます。
実際に触れる事が出来る事やヒトの表情や行動・言動に集中します。

それでは、自身を『フィードバック』する余裕も生まれません。

周りを追う事ばかりに、必死になります。

そうなると、『比較』や『評価』、『成績』や『ステイタス』、
『損得』や『競争』というコトやモノに囚われてしまいます。

抜け出す事や、置いてかれない事、陥れられない事や
騙されない事、蹴落とされない事や負けない事などばかりを
思考してしまい、『恐怖』と『不安』の中にドップリとハマってしまいます。

そんな『ひまわり』になってしまうと、怖くて萎縮してしまい、
満足に成長することなど到底できなくなります。

まずは、『見る』を『観る』にする事が大切です。

『観る』にすると、『前後左右・上下斜め』から、ヒトツの事象でも
『観る』事が出来ます。

自身の『目線』や『視点』、『視野』だけではなく、『他』からの
『目線』や『視点』、『視野』も意識して観てみる事が大切です。

まずは、自身も含めた『全体像』を『観る』クセをつけましょう。

何かしらの事象が起きた時に、『自動反応』に任せておくのではなく、
意識的に『フィードバック』する『習慣』をつけましょう。

『多面的に観る』事を『習慣化』するには、『多面的』な状態に
慣れる事が大切です。

『多面的』な状態に慣れるには、まずは自身が周りに対して、
『多面的に発する』事が大切です。

『多面的に発する』というのは、ヒトツの物事をいつも通りの
説明だけでするのではなく、違う『視点』や『視野』、『目線』などで
『発する』事です。

『思考』や『想い』、『環境』や『状況』などをかんがみて観る事が
必須です。

『発する』にしても、『受け取る』にしても、自身だけの事ではなく、
周りを『観る』事が、一番大事にしなければいけない事です。

本当の『自由』は、それらが出来ていてこそ得られます。

『多面的に発する』

そして、『多面的に受け取る』事を意識して観ましょう。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

 

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