不安を造らない

雪の木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『アクションを起こす』というお話でした。
今回は、『不安を造らない』というお話です。

自然界の動植物達は、四季を通じて、さまざまな環境や
状況の中で生きています。

極寒の地から、熱帯の地、湿地から砂漠まで、
ありとあらゆる環境のなか、生きています。

また、その日によって変化する天候や気温、
風や雨などにも対応しています。

自然界に生きていれば、それらが起こる事は、
自然で『当たり前』の事です。

最近では、自然界では起きない事での
『アクシデント』も増えては来てますが。。。

それでも、自然界に生きる動植物達は、慌てることなく、
対応し、成長をしています。

たしかに、その事で『死滅』する事もありますが、
必ずと言っていいほど、新たな種が生まれています。

『死滅』してしまった『種』が得た『データ』や『情報』は
確実に受け継がれ、新たな種に活用されます。

どんなに『小さく』感じる『発信』でも、どこかに必ず伝わっているし、
影響を与えています。

全てに『繋がり』は在るし、『影響力』も在ります。

どんなに自身が拒否をしたとしても、それに対する
『エネルギー』が反応します。

その『エネルギー』の『カタチ』は、その時々で違っています。

全ては、『エネルギー』として『供給』されているだけで、
その『エネルギー』を『ナニカ』に変換しているのは、
『自分自身』です。

『安心』や『ゆとり』、『癒し』や『気づき』などに変換すれば、
その環境や状況も、同じ様に変化します。

『恐れ』や『憤り』、『不満』や『不安』な思いや考えに
囚われたなら、その環境や状況も、同じように変化します。

与えられるモノやコトは、全てに与えられています。

与えられるときは、純粋な『エネルギー』な状態です。

それを、『ナニカ』にするのは『自身』の日常の思考であり、
習慣であり、思いであり、想いです。

日頃の『選択肢』が、どんな『ナニカ』に変化するのかに
気づきましょう。

今までの自分が持っていた、発していた、想いや思いを
今一度、確認してみましょう。

周りに対して、求めていた、望んでいるコトやモノ、期待など、
今一度、振り返ってみましょう。

『不安を造らない』

『不安』は、そこには『安らぎが在らず』と、
自身が造り出したコトやモノです。

自身で造り出したコトやモノですから、自身で創りかえれます。

『安心』は、どんな時でも『心を安らかにする』という事です。

傷つき、苦しみ、悲しんでいるのであれば、
その自分に、自身が寄り添い抱きしめ包み込んでください。

そこに与えられている『エネルギー』を、すべて注ぎ込んでください。

『不安を造らない』

意識してみてくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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