思いっきり愉しむ

自分らしく生きる

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『時に委ねる』というお話でした。
今回は、『思いっきり愉しむ』というお話です。

自然界に生きている動植物たちは、いつもユッタリと優雅です。

基本的に『シンプル』に生きています。

お腹が減れば食事をして、眠くなれば寝ています。

怠けている訳でも、サボっている訳でもありません。

自然界には、ノルマも無ければ比較や評価もありません。

期日も決まっていないし、成績もありません。

では、無秩序なのかと言われれば、自然の法則や摂理に
則って生きているので、秩序は保たれています。

そんな自然界では、苦悩や挫折が存在しません。

誰もが、生きる事を愉しんでいます。

自然界で『たのしむ』というのは、『楽しむ』ではなくて、
『愉しむ』です。

なぜ、自然界の動植物達は、優雅でユッタリとしている様に
感じるのでしょう?

それは、すべての事象を愉しんでいるからです。

ヒトが子供の時も、すべてのコトやモノに興味を抱き、
好奇心のままに感情をストレートに表現して、
自身を世界を愉しんでいます。

遊ぶ時は、真剣に集中して思いっきり遊んでいます。

様々なコトやモノを工夫し、組合せ、時に苛立ち、
時に悲しみ、時に苦しんでいても、すぐに切り替わり
愉しみだします。

いつでもパワフルで、エネルギッシュで、疲れ知らずです。

発する事、表現する事、動く事、話す事。

全てが愉しく、すべてが新鮮で、すべてが発見です。

たくさんの『データ』と『経験』を『記憶』して、応用し、
活用する事に愉しさを感じています。

『想像』も、『創造』も大好きで、『発想』する事や、
『制作』する事にも『制限』がありません。

どこまでも、『進行形』で愉しんでいます。

その生き方は、まるで自然界に生きている動植物たちと
なんら変わりません。

ヒトの中にも、自然の法則や自然の摂理は働いています。

『思いっきり愉しむ』

日々の暮らしの中で、意識してみてくださいね。

『楽しむ』になっていると、『楽しくない』がセットになります。

『楽しくない』事を考え出すと、つまらなくなったり、
不安になります。

何もかもが面白くなくなり、『不平・不満』を生み出します。

『愉しむ』になると、すべてが材料になり、
エッセンスやスパイスになります。

どう調理しようかと、愉しみが倍増します。

『思いっきり愉しむ』

意識してみてくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

▲ このページの先頭へ