当たり前と言える環境

心のタネ

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『様々な記憶に気づく』というお話でした。
今回は、『当たり前と言える環境』というお話です。

自然の中に生きてる動植物たちは、常に『生死』の中で
生きています。

環境や状況が、あっという間に激変する場合もあります。
また、自身が望む望まないに関わらず、『生死』を決められる
事もあります。

だからといって、毎日をおびえて暮らしている訳では
ありません。

『過去』も『未来』も気にする事も臆する事もせずに、
『今』この瞬間を生きています。

その場所で、ずっと成長できる保証も無ければ、
安心も安定もありません。
それでも、自然の中に生きる動植物たちは、
ゆったりと構え、優雅にのびのびと生きています。

動植物たちにとっては、それが『日常』であり、
『当たり前』の環境や状況です。

自然のサイクルに準じて、自然の流れに身を委ねて
潔く素直に生きています。

それは、自然という大きな『場』の中に守られ、
生かされている事を体感的に知っているからです。

『自然の摂理』や『自然の法則』という、
普遍的な環境の中に生きているという安心感に
常に包まれています。

ヒトも、本来であればその環境下に生きています。

『今この時』が続く事に、なんの疑問も感じないヒトも
います。

夜、眠りにつけば朝が来て明日になる事や、
自分自身が『今のまま』で居られるであろう事にも、
なんの疑問を持たないヒトもいます。

『不安』や『悩み』、『辛さ』や『苦しみ』が無いわけでは
ありません。
何かしらの思考や思い、想いを持って生きていると
思います。

自身にとって、ひとつひとつは、とても大きくて大変な
状況であったり、環境であったり、想いだと思います。

ただ、どんな状態や状況であれ、そんな『日常』が
在り、それが『当たり前』と言える環境に居る事を
意識して感じてみましょう。

私たちは、『今』、ここに存在し、何かしらのアクションを
起こし、何かを思い考え、『喜怒哀楽』という感情を選択して
表現しています。

今、このブログを書き、そして読んでいるヒト達が居て、
時間が過ぎて行っています。

明日は、きっと来るであろうし、
自身もどうであれ存在していると思います。

誰かと話し、すれ違い、見て、聞いて、触れ合い、
思い、想われ、考えている事でしょう。。。

『当たり前と言える環境』

意識してみてくださいね^^

よろしくお願いします!
有難うございますm(__)m

 

 

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