整える

自然

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『選択の自由』というお話でした。
今回は、『整える』というお話です。

植物が成長していく時、伸ばした『枝葉』をわざと枯らすことが

あります。
それは、その環境の状況が変わった時に起こします。

たとえば、いままで大きな建物で光が届かず、
日蔭が多い環境だったのが、
建物が取り壊されて、日当たりがとてもよくなった時、
日蔭対応の『枝葉』の状態だったのを、
『再編成』するために、
自身が生きていくのに最低限必要であろう状態にまで、
『枝葉』を落として、新たな日当たり対応の『枝葉』を伸ばします。

そうする事で、日当たりに対応できていない葉が
葉焼け等を起こして全体にダメージを与え
株全体が枯れる危険性を回避します。

庭木など、限られた空間で成長を繰り返している植物たちは、
とくに『再編成』をするために自身を『整えて』います。

必要なものは残し、不必要なものは捨てる。

庭木などの場合は、隣家との関係もあるので、
ヒトの手によっても『整える』事をします。
『剪定』がそれにあたります。

『剪定』をする時、全体のバランスを観る事も大切です。
一つ一つの木のバランス、庭全体としてのバランス、
風の流れや日の当たり具合などのバランスも必要です。

ヒトの思考や感情、思いや想いも同じです。
必要か不必要か?
それ自体のバランス、空間全体のバランスなどを
考慮しながら『整える』事が大切です。

まずは、自分自身とのバランスを『整える』事が
先決です。

過去の記憶、出来事、状態、感情、思考、思い込み。
あらゆるモノ・コトに『整える』事は存在します。

『整える』
意識してみてくださいね。

よろしくお願いします!
有難うございますm(__)m

 

 

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