選択の自由

芽出し

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『不安要素を作らない』というお話でした。
今回は、『選択の自由』というお話です。

植物が成長を始める時、『根』を出し伸ばすことから
始めます。
『根』がある程度伸びて、自身を支える事が出来るように
なった時、『芽』を出します。

目には観えない土中から成長を始めて、
目に観える地上部を成長します。

成長の仕方や具合は、地上部の環境や状況に合わせて
『臨機応変』に変化させながら成長します。

どの方向に『枝葉』を伸ばすか、多くの葉を茂らすか、
幹や茎の真っ直ぐ具合も曲がり具合も、『自由』です。

『根』の成長も同じで、『臨機応変』に伸ばします。
決して、左右対称にしないといけない!とか、
何センチ伸ばさないといけない!とか、
『絶対』や『固定』をしません。

いつでも、どうにでも、『選択の自由』を持っています。

ヒトは時に、ある何かしらの『思考』や『感情』、
『思い』や『想い』に固執する事があります。

瞬間的な時もあれば、長年ずっと思い込んでいる場合も
あります。

それらの『思い込み』を『基準』や『ベース』にして、
『自分』や『他者』を見ているヒトもいます。

すべての事が面白くないと捉えてしまったり。。。
あらゆる事が優劣の対象だと思っていたり。。。
何に対しても評価をしないといけないと感じていたり。。。
どんなことでもポジティブに変換しないといけないと決めていたり。。。

などなど、ヒトそれぞれに『思い込んでいる』事があったりします。

しかし、それらが『今の自分』にとって『不快』であったり、
『負担』であったり、『苦痛』であるのなら、
別の『思考』『感情』『思い』『想い』を『選択』する事が出来ます。

意識的であれ無意識であれ、それらを『思い込んでいる』のは
『自分自身』です。
つまりは、違う『選択』を出来るのも『自分自身』です。

ナニカに成りたいのであれば、無理だと思い込むより
成れるを選択しましょう。

ナニカを得たいのであれば、得られないと思い込むより
得られるを選択しましょう。

幸せになりたいのであれば、不幸だと思い込むより
幸せな事を選択しましょう。

自分自身への『選択』は、いつも『自由』です。

日々の中で、自身が何を『選択』しているのかを
意識してみましょう^^

よろしくお願いしますね。
有難うございますm(__)m

 

 

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