不確定要素を愉しむ

 

フォーチュンクッキー

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『1ミリでもかまわない』というお話でした。
今回は、『不確定要素を愉しむ』というお話です。

自然界は、その時が来るまでどうなるかがわからない
場面が多数存在します。

天候の急激な変化、気温、雨量、風量などなど、
一気に激変する事もあります。

日本には、『四季』があるので比較的過ごし易い、
環境です。
緯度・経度の違いで、全然環境も状況も変化します。

それでも、植物は風に乗り、動物に運ばれ、何かに付着し、
大陸を縦横無尽に渡ります。

日本にも、たくさんの『外来種』が定着しています。
一番、身近に観られるのは『タンポポ』です。
その辺に生えているのは『西洋タンポポ』です。
他にも、『セイタカアワダチソウ』なども『外来種』です。

自然界は、つねに『イレギュラー』が起きる『場』です。
『確定』されているコト・モノよりも、『不確定』なコト・モノが
多いです。

そんな『不確定』なコト・モノに、いちいち反応していたのでは、
対応しきれません。
なので、植物たちはその状況を愉しんでいます。

『イレギュラー』を上手に取り込むことで、『進化』し、
『バージョンアップ』を計ってきました。

環境や状況への対応バリエーションをどんどんと増やして、
あらゆる環境・状況に耐え得るだけの『自身』を創りだしています。

計画通りにならないコト・モノ。。。
思い通りに動いてくれないヒト・コト・モノ。。。
望んだカタチにならない状況・環境。。。

さまざまな『不確定要素』があります。

どんなに絶対的な『確定』が想定されていたとしても、
『不確定』は起こり得ます。

『想定内』の『場』ばかりを選んでたとしても、
『不確定』は起こり得ます。

であれば、『想定外』なコト・モノに飛び込み、
『不確定』を愉しんでみましょう!

『不確定』や『想定外』の中にこそ、『自分らしさ』が
隠れていたりします。

『自分』をみつけるなら、『不確定』を愉しみましょう。

よろしくお願いします。
有難うございますm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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