蒔いたタネには責任を持つ

ラブタネ

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『ラク』を選ばないというお話でした。

今回は、蒔いたタネには責任を持つというお話です。

植物は、タネが蒔かれて発動条件が揃ったとき、

成長を始めます。

意図的に買ってきたタネを蒔いても、

自然にこぼれ落ちたタネでも、

弾け飛んだタネでも、

全て発動条件が揃ったときに成長します。

条件が揃わないと成長を始めないので、

うっかりと忘れる場合もあります。

そんな時は、発動条件が揃って成長し

『芽』が出た時に気づきます。

『芽』の前に、『根』が成長しているので

気づいた時には、かなり成長している事に

なります。

なので、その『芽』をそのまま成長させる

のか、それともやめるのか。

その『選択』をする必要があります。

自身が忘れていたとしても、

無意識で蒔いたタネだとして、

『芽』が出てきたら、

『選択』の責任があります。

そのまま、知らぬ顔を決め込んでいても

自身が蒔いた、または関わったタネならば、

必ず自身に影響が現れます。

始まりは、ヒトツの『芽』だったかも

しれません。

それを放置する事で、その『芽』は

成長して、また『タネ』を付けて

こぼれます。

『タネ』はヒトツではなく、

少なくとも倍以上に増えています。

それでも放置したならば、

あっという間に、草だらけになります。

大切な庭に、無意識であれ意図的であれ

何かしらの『タネ』を蒔いてしまった。

気づくと、知らない『芽』が出て来た。

自身の選択で、育てるのか摘み取るのかを

決めなければ、その『タネ』は、

あっという間に繁殖して庭を埋め尽くす

かもしれません。

自身の庭ならば、自身の責任だけで

済みますが、他人の庭に蒔いたならば

とんでもない責任が発生する事にも

なります。

ヒトが蒔くタネにもいろいろあります。

噂のタネ、不安のタネ、陰のタネ、などなど

意図的であれ、無意識であれ、

蒔き散らしていたりします。

自身がどんな『タネ』を蒔いているかを

意識してみましょう。

そして、どうであれ自身が蒔いた『タネ』に

責任を持ちましょう。

よろしくお願いしますね。

有難うございますm(__)m

 

 

 

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