発しているコト・モノを意識する

晴れ

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、インターバルをとるというお話でした。

今回は、発しているコト・モノを意識するという

お話です。

植物は、いろいろなモノを発しています。

色・香り・カタチ・動き・音などなど

いろいろなコトを発しています。

自然は、互いに干渉しあっている事を

知っています。

なので、自身が発するコトの影響力も

知っています。

周りに与えるであろう状況や空気感、

影響を十分に知っています。

『発する』コトは、とても大切です。

しかし、無意識に、または意図的に

発している事に意識を向ける必要が

あります。

『森』は、それぞれの植物が発する

エネルギーによって『場』を形成して

います。

『場』は、そこに関わる全てのモノで

形成されます。

とても小さな植物が発するエネルギーに

よっても、『森』へ影響を与えます。

発するモノ・コトを管理し選択できるのは

『自分自身』です。

その部分を『他』や『外』に望んでも、

なんの解決策にもなりません。

自身の発しているモノ・コトを

律する事が出来るのは、『自分自身』です。

周りに委ねていても、周りに変えてもらおうと

しても変わりません。

『発する』コトは、『自己責任』です。

外部刺激によってであろうと、

内部刺激であろうと、

それによって、『発する』モノ・コトを

選択したのは、『自分自身』です。

『今』、発しているコト・モノを

変える事が出来るのも、『今』です。

引きずる事、続ける事を無意識であろうが

意図的であろうが、選択するのも『自分』です。

周りに与える影響も分かっていようが

分からないであろうが、与えているのは

『自分自身』です。

あなたは、何を発し、どんなコト・モノを

与えたいですか?

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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