競争しない

たんぽぽ

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、動じないというお話でした。

今回は、競争しないというお話です。

「どんぐりの背比べ」という言葉がありますが、

植物たちは、競い合う事はしません。

同じ環境下で育ったとしても、どれもがドンドンと

成長する訳ではなく、グングン育つものもあれば

ノンビリと育つものもあります。

条件が同じはずなのに、その差はどこから生まれる

のでしょうか?

ヒトであれば、同じ条件下に置かれている時点で

周りに付いていかないととか、周りよりも優秀に!

などと考えてしまいがちです。

その意識が強ければ強いほど、見栄を張ったり

無理をしたりします。

『他』を対象にして、評価したり欠点を探したり

自分の良さをアピールしたりします。

自分よりも劣るモノを欲したり、自分の正当性を

強化するのに、『他』を悪くしたりします。

もっとも、極端になれば邪魔をしたり、画策したり

協力者を得て、落とし込む事にエネルギーを注ぎます。

『競争』したくなる衝動には、『恐れ』や『脅え』、

『寂しさ』や『悲しみ』があったりします。

それらを感じる事が苦しかったり、辛かったり、

みじめだったり、悲しかったり、、、

そんな思いから、対象を作り競争する事で

自身を鼓舞させ、自信にしようとするのです。

一時のエネルギー出量は大きくなるので、周りからも

エネルギッシュに見えるし、頼りがいがあるように

思えます。

そして、本人もある意味望んでいた欲していたモノが

手に入るので、安心するかと思いきや、今度は失う事の

『恐れ』や『怖さ』、『不安』に襲われます。

そこで、さらに競争に勝ち競争を加速させることで

バランスを保とうとします。

また、すでに手に入れているモノやコトに固執し

保持しようとするので、威圧的になったり

横暴になったりする場合もあります。

自然界には、「競争」はありません。

自然界にある「きょうそう」は、『共創』『協創』

『協奏』『共想』です。

競うくらいなら、共に協力し合える関係性を創る事に

エネルギーを使いましょう!

よろしくお願いしますね^^

有難うございますm(__)m

 

 

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