置き換えない。

カタチ

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、光に向かって成長するというお話でした。

今回は、置き換えないというお話です。

植物たちにも、それぞれのカタチがあります。

ひまわりはひまわりの。。。

トマトはとまとのカタチがあります。

ひまわりはトマトになろうとはしないし、

トマトはひまわりになろうともしません。

また、枝葉の事を根の事にもしませんし、

根の事を、枝葉の事にはしません。

それぞれの部位の事は、それぞれの部位の事です。

たとえば、枝が折れたとしたら枝が折れた事であって

根の成長が悪いからだとは思いません。

また、根が傷んだとしても根の成長過程の事であって

土のせいでも、株のせいでもありません。

すべては、そこで起きている事であって、過去でも

未来でもありません。

意識を『今』に向けていれば、何かのせいにする事も

何かを代わりにする事もしません。

必要なモノは必要として求めるし、そのための思考や

行動もします。

根が傷んだのであれば、新たな根を伸ばします。

枝が折れたのであれば、新しい枝を伸ばします。

いずれも、傷んだ根や折れた枝に執着せず、

すぐに切り替えて、次の展開へと進みます。

あれがダメだから、これをする。

それは無理だから、これでいい。

こんな私だから、これでいい。

こうするしかないから、これをする。

こんな状態だから、もう無理だ。

などなど、何かしらを対象にした思考や思い込みに

囚われたままで、次の選択をしている状態が置き換える

行動になります。

~~だから、△△だ。

「~~」を「△△」に置き換えただけです。

本来は、「~~」は「~~」という話だし

「△△」は「△△」という選択肢なだけです。

『これはこれ、それはそれ』

『代替え品』にしていては、何かしらの『ツケ』が

溜まり続けてしまいます。

『ツケ』は、『代償』にもなるし『不平・不満』にも

なります。

ひとつの出来事は、ひとつの出来事。

ひとつの感情は、ひとつの感情。

でも、ひとつの出来事ひとつの感情な訳ではありません。

ひとつの出来事でも、複数の感情や思考が出ます。

それらを、しっかりと置き換えずに感じてみて下さい。

折れた枝という事実、傷んだ根という事実、それに伴って

出てくる思考、感情たち。。。

そんな感情や思考たちにじっくりと向き合ってみましょう。

しっかりと丁寧に聴いてあげましょう。

きっと、観えるモノ感じるコトが以前よりも増えるし

以前よりも落ち着けると思います。

『自』のことを『他』に置き換えない。

『他』のことを『自』の事に置き換えない。

どうぞ、よろしくお願いしますね^^

有難うございますm(__)m

 

 

 

 

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