抗わない

芽出し

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、想いのままに生きるというお話でした。

今回は、抗わないというお話です。

植物は、『根』が先に成長し、それと比例して『芽』が出て

株が成長し枝葉を伸ばします。

『根』は伸びる時に、土に向き合いながら成長します。

が、、、

決して、それは土に対して抗っている訳ではありません。

もちろん、土の重みにも抗ってはいません。

それぞれをそれぞれに感じつつ、受け入れ自分のペースで

伸びています。

むりやり伸ばしたのでは、その都度その都度で伸び方が

イビツになり、当然ながら細く弱々しい部分が出来て、

簡単に切れたり傷んでしまう場所が出来てしまいます。

もちろん、『根』と『芽』は比例していますから、株にも

影響は現れます。

周りから見れば、そこは自身の弱点になるので、そう見えない様に

強く見せようとしたり、大きく見せようとしたり。。。

虚勢を張ったり、威嚇したり。。。

『抵抗』に『抵抗』を重ねまくります。

『他』へも『抵抗』を発して、『他』から『抵抗』を感じる。。。

自身で思い込んでいる弱き所を、隠そうとすればするほど、

露呈してしまう。。。

それをさらに覆い隠そうと、虚勢を張り大きく見せようと

威嚇し、見栄を張る。。。

どんどんと、余計な質量が増していき、やがてはその質量に

耐えきれなくなり、根元からポッキリと折れてしまいます。

質量が増えている分、見た目は膨らんでいるので、普通に吹く風も

ものすごく強風に感じてしまう事にもなります。

いつも、根元はグラつき不安定を感じるので、外に支えを求めます。

ただし、弱さを見せたくはないので命令口調で上から目線で指示します。

それに従わないものや、それを見透かしている存在を嫌い排除します。

それら、すべての思考や行動自体が『抗う』行為だと気づきましょう。

一番、抗っているのは自分自身に対してだという事に気づいてください。

『抵抗』は『抵抗』を呼び込みます。

まずは、自分自身を感じ受け入れてあげてください。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ