過保護にしない。

心のタネ

本日も、読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『間引き』のお話でした。

今回は、過保護のしないというお話です。

しっかりと手を掛けて創り込んだ心の土壌に自分と向き合い見つけた心のタネを

成長すると信じて蒔きました。

おかげさまで、芽が出て来たので『間引き』作業をしました。

あとは、残した芽を大きく育てるだけです。。。

が、しかし。。。

ここで、よくやりがちなのが、心配で可愛くて構いたくてしょうがなくなってしまう

ヒトがいるのです。

大切な大切な間引きまでして残した『芽』なので、しっかりと育てようとして

過保護になってしまうのです。。。

せっかくの空の下、自然の風を感じ大地に根をおろしているのに、外敵が来たら危ない

踏まれてしまうかもしれなくて不安、折られたらどうしよう。。。

などなど、ネガティブ思考に囚われてしまうのです。

そんなヒトが取る行動は、柵を創り温室にして鍵を掛け、外部から見えない様にカーテンを

つけます。

環境は、一変して自然の風を感じる事も、太陽の自然の光を浴びる事も出来なくなります。

これを、心の状態で現すと、周りに壁を創り、心を閉ざし、近づけない様に威圧的になったり

批判的になったりするという事になります。

それが、進行すると疑心暗鬼になったり、視野が著しく狭くなったり、特定のモノにだけ依存化

したりします。

世界観が、6畳一間か、座布団1枚分位になったりします。

過保護にするのは、過保護にされたい欲求だったりします。。。

苦しいと感じる事、痛いと感じる事、辛いと感じる事、そんな時、ヒトは内ではなく外に向かいます。

抵抗は抵抗を生みます。

育つと信じているのなら、ある意味、放置してあげてください。

無関心になるのではなく、見守る意識です。

信じて頼るから、信じて頼られます。

硬い固い殻に入ってしまっては、成長が止まります。

自分自身の『芽』、逞しく成長させましょうね^^

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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