所属欲求を持っている

チーム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分らしく生きるには』というお話でした。
今回は、『所属欲求を持っている』というお話です。

ヒトは、独りで生きていける様には出来ていません。

何かしらの『関係性』や『影響』を、どうであれキャッチして
生きています。

実質的に1人で在っても、間接的には誰かや何かと、
関わっています。

逆に言えば、関わらないで居られる場所が無いという
事にもなります。

自らすすんで『孤独』になりたがるヒトは少数です。

ほとんどの場合、何かしらのどこかに『所属』したいという
欲求が出てきます。

色々なイベントや場所、様々な人物や環境など、
自分以外の誰かや何かが在る所へと参加します。

そういう行為は、生物としての本能からの欲求です。

ヒトは、原始時代から『群れ』を創って生活していました。

男性は狩りに出かける時も、大きな獲物を狩る為に、
統率された集団を造りました。

女性は男性が居ない間、コミュニティーを守る為に、
独りでは非力なので、横の連携を造りました。

どちらも、そこにはすぐ隣に『死』が在ったからです。

集団化出来ない者は、イコール『死』という感覚が、
現代の自分たちの遺伝子にも刻まれています。

現代文明の中で、さすがに猛獣に襲われる様な事は
在りませんが、『孤独』を感じる瞬間はたくさん在ります。

それを感じてしまうと、本能レベルで『恐怖』や『不安』を
感じてしまいます。

その感覚は、遺伝子レベルや本能レベルに刻まれて
いるので、無くす事は難しいです。

なるべく軽減させる事が大切になります。

それには、自分自身が

『所属欲求を持っている』

という事を意識する事です。

無意識なままで放置してあると、一度でも『孤独』を
感じてしまったヒトは、二度とそうならない様にと、
『依存化』したり、周りに対して嫌われない様にと、
『媚び諂い』をしてしまいます。

その方法として、自分を『卑下』したり、『犠牲』に
したり、『ロボット化』したりします。

いわゆる過度な『所属欲求』だったり、
過剰な『承認欲求』になってしまいます。

そうならない為にも、自分自身に

『所属欲求を持っている』

という事を自覚させる事が大切になります。

そのうえで、自分に合った『場所』を見つけるのが
いいと思います。

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

 

 

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2 Responses to “所属欲求を持っている”

  1. 通り雨 より:

    人が嫌いで
    人を信用してなくて
    地元が大嫌いで

    仲間のためとか、
    大好きな地元のためにとか
    みんなで頑張るとか

    そんなことを奥目もなく言えちゃう
    人達を羨ましく思うこともありました。

    人も地元も嫌いな自分が嫌でした。

    きっと 自分の中の所属欲求が許さなかったんでしょうね(*´-`)

    でも
    人が嫌いで
    地元が嫌いな自分でいいっ!
    だから、ひとりでも仕方ないっ!
    って思うようになりました。

    それも アリ。

    まずは 自分から…(*´-`)

    • うえる より:

      それらの反応の奥には何が在るのでしょうね^^
      嫌いは好きの反対です。
      作用がなければ、
      反作用も起きません。
      さて、何が在るのでしょうね^^
      まずは、自分から!

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