悩み方を覚える

自分らしく生きる

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『『~つもり』にならない為に』というお話でした。
今回は、『悩み方を覚える』というお話です。

ヒトは、何かにつけ悩みます。

それこそ、『自分自身』の事だったり、『他』の事だったり、
人間関係だったり、環境や状況の事だったり。。。

上げれば切りが無いほどに、『悩みのタネ』は出てきます。

大きなコトから小さなモノまで、一日の中でもたくさん
在ります。

中には、考えなくても思わなくてもいい様なモノコトを、
わざわざ持ち出してまで、悩んでいるヒトも居ます。

『クセ』や『習慣』の様にしているヒトも居ます。

「悩みなんてどこにも無い!」と言っているヒトも、
たまには居られますが、そんなヒト達は何らかの、
『落としどころ』を自身の中で造って処理をしている
場合のヒトが多いです。

『落としどころ』を造る事で、一定以上の『悩む』という
時間やエネルギーに『制限』を掛ける事が出来ます。

『リミッター』や『ブレーカー』という表現の方が
分かりやすいかもしれません。

しかし、それでは『不完全燃焼』になる場合が多く
なります。

結局は、完全に処理が出来ていないので、
溜まって行きます。

本人的には、『落としどころ』を造って処理できている
と思っているので、『臨界点』を超えて溢れ出した
『それ』に対処できません。

『暴走』する自分が許せなくなり、さらに強化した
『落としどころ』を造ります。

それでは、以前よりも『不完全燃焼』の状態で
押し込んでしまう事になるので、前よりも早く、
『臨界点』が来てしまいます。

そうならない為には、自分自身で

『悩み方を覚える』

必要が在ります。

しっかりとした自分なりの『悩み方』を知り、
『検証』して、『自覚症状』を持てるようになれば、
『不完全燃焼』になる事はありません。

自分は、どんな時に、どんな言葉に、どんな表情や
表現に、どんな態度や行動に『反応』するのか?

自分は、どんな傾向のモノコトに『反応』している
のか?

自分は、どれくらいの時間、どれくらいのエネルギー
を使っているのか?

などなど、『悩んでいる』時の自分を『客観的』に
観て把握しましょう。

『悩み方を覚える』

とは、自分がどんな状態で、どれだけの労力を使い
どんなモノコトに『反応』して、悩んでいるのか!

それを、『自覚』する事です。

『自覚』して意識した状態で悩む事で、その時の
モノコトだけの『悩み』を処理できるようになります。

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ