情動からの衝動

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『真実の扉を開けよう』というお話でした。
今回は、『情動からの衝動』というお話です。

大自然の中に暮らす動物は、『本能』に従って
生きています。

思考も行動も、生きていく為の『本能』に基づいて、
『選択』し『判断』し『決意』しています。

生物の三大欲求が『根底』に在り、『本能』と共に
生きています。

必要な場面で、必要な感情や行動、表現をしています。

危険を感じれば、危険を回避し生き延びる方法を
探します。

いつでも『能動的』に、生きようとしています。

『目的』を常に『明確』にして『シンプル』なまま、
思考し感情を出し、生きています。

ヒトは、あらゆる事を『複雑』にしてしまいがちです。

『本能』のままに生きていたのでは、『社会』という
中では、生きていけないからです。

『自然』とはかけ離れた、ヒトが造りし『社会』という
世界。。。

その中で最適に生きれる様にと、あらゆる事は
『複雑』になり、お互いが必要以上に『干渉』して
います。

そんな中で生きていくには、『感情』を『セーブ』して
行動や言動にも『制限』を掛けざる負えない場面が
多くなります。

そんな状態を続けていては、やがて『感情』は行き場を
無くし、圧縮された『感情』は、突発的に出ようとします。

それが『情動』になり、『感情』は『行動』を呼ぶので、
『何かしら』の『行動』を起こそうとします。

これが『衝動』になります。

圧縮率が高ければ高いほど、出る時の『反動』も
高くなります。

そうなると、あらゆる機能は『麻痺』して動かなくなって
しまいます。

全てのエネルギーが、『情動』と『衝動』に囚われます。

こうならない為には、常日頃から『感情』は適度に出して
適切に処理しておくことが大切になります。

『情動からの衝動』

意識して観て下さいね。

あなたは、どこかに『圧縮』したモノやコトは在りませんか?

出せる所、出してもいい所、出させてくれる所。。。

自分に合った、そんな『場所』を創っておきましょうね!

よろしくおお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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2 Responses to “情動からの衝動”

  1. 通り雨 より:

    いまはもう、圧縮された感情はないと思いたいけれど、
    まだ どこかに残っていてら
    怖いな

    • うえる より:

      情動や衝動は怖いモノではないですよ^^
      ただそこに在るモノです。
      怖れるコトはありません。

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