偽りに塗り替えない

塗り替え

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『気を病まない』というお話でした。
今回は、『偽りに塗り替えない』というお話です。

自然界に生きる動植物達は、いつも自分に
『素直』に生きています。

見えるモノ、感じるコト、触れるモノ、食すコト、
いつでも『素直』な表現をしています。

成長や環境・状況の中で、生き抜くための『智慧』として、
『擬態化』するのに、カタチや色、模様を進化させた者達は
います。

それらは、自身の成長に必要な養分や受粉率を
上げるためだったり、大自然の中で生き抜く『智慧』です。

自分や他を、騙したり誤魔化すためではありません。

そこには、必ず『真実』が在ります。

その場を取り繕う為の『ウソ』や『出まかせ』、
自身を偽るための『見栄』や『欺瞞』はありません。

自身にも、他者にも、周りに対しても『正直』です。

なので、自身を『正当化』する為に他を攻める必要もないし、
陥れる事も要りません。

比較する事や、批評する事、『正否』を問う事も必要ありません。

周りに対して、そういう『思い』や『想い』が出るのは、
自身の本当の『思い』や『想い』に向き合っていないからです。

『他』に投影する事で、『他』に対する『思い』や『想い』、
『感情』を『選択』出来るので、自身を観る事をしないで
済むからです。

自分が本当に感じている『感情』や『想い』と向き合う事が
苦しくて辛く悲しい時、『偽り』の『感情』を向ける為の
『対象物』を造ります。

その『対象物』に『怒り』や『憤り』、『比較』や『批評』、
『優位性』や『優越感』を持つことで、自身の『矛先』を
『塗り替える』のです。

『体裁』を整えるためだったり、『言い訳』を成立させる
ためだったり、『ウソ』を本当にするために、『真実』や
『リアル』を塗り替えます。

『ハリボテ』や『厚化粧』、『塗り重ね』や『塗り固め』は、
脆くて不安定なので、さらに『偽り』で塗り替えます。

その塗り替えている『質量』によって、より辛くて苦しく
なっている『重い現実』が在ります。

『軽く』するには、

『偽りに塗り替えない』

何かしらを誤魔化したり、偽っている時、または、
周りを他を批評している時、比較している時、
自分の『真の感情』を感じて観ましょう。

『悲しみ』や『哀しみ』、『寂しさ』や『淋しさ』、
『不安』や『恐れ』の感情が在ると思います。

それらの『真の感情』を癒せるのも気づけるのも、
『自分自身』です。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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