謝罪より感謝

虹

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『属する事をやめる』というお話でした。
今回は、『謝罪より感謝』というお話です。

植物の世界に『謝罪』はありません。
お互いがお互いに成長し合って、バランスを取ることが
『義務』でも『犠牲』でもないからです。

個々が個々の成長をする事で、『調和』が生まれ、
『関係性』が創られています。
大きな植物は、土深くまで酸素を取り込み、大きな根で
土をほぐします。
小さな植物は、土の表面を覆う事で、土の流出を
防ぎます。

それぞれが自分の持ち味を生かし、『ありのまま』で
生きている事が、つながりに『密度』を持たせています。

『競争』も『優劣』も『評価』も『比較』もありません。
それらの『概念』や『ルール』が『謝罪』を作っています。

『罪』を作り、『負け』や『負い目』を感じる事で、
『謝る』という行為になります。

周りからの言動や行動は、『提案』や『アドバイス』、
『ヒント』や『キッカケ』を与えてくれている行為です。
自分にどうであれ意識を向けてくれているのです。

それらの行為は、『参考』であり『絶対』ではありません。

そんな『提案』や『アドバイス』、『ヒント』や『キッカケ』を
与えてくれた事に『感謝』しましょう。

そのうえで、その行為に対して感じた感情や想いを
十分に感じてみましょう。

『謝罪』より『感謝』。

意識してみてくださいね^^
よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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