遊び心を忘れない

野菜のカタチ

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、旬を愉しむというお話でした。

今回は、遊び心を忘れないというお話です。

植物は、いろいろなカタチをしています。

野菜のカタチ、花のカタチ、葉のカタチ、茎のカタチ、

樹形、花の色、野菜の色などなど、多種多様なカタチを

しています。

それらの色や形は、環境や状況によって、

長い年月をかけて創られました。

受粉力を高める為だったり、タネをより遠くまで運ぶため

だったり、天敵から身を守る為だったり。。。

生存をかけて創られました。

しかし、それだけであるならば、こんなにも多彩に成る必要が

あったでしょうか。

ものすごくキレイなお花もあれば、滑稽なカタチのモノもあります。

色にしても、鮮やかな色のモノもあれば、道化師のような色のモノも

あります。

とても不思議な樹形や生態系のモノもあります。

これらは、自然の中に『遊び心』があるからかもしれません。

ちょっとした『ユーモア』があり、『遊び心』によって

創られてきたと考えると、とても愉しくなりますね^^

そうゆう視点で、自然の生き物を観ると、

とても面白いかもしれません。

子供の頃は、雲のカタチに喜んだり、花の色やカタチに

感動したり、アリの行進から目が離せなくなったり。。。

どんなフィールドにも、『遊び心』があったと思います。

どんな状況下であっても、遊ぼうとしたのではないでしょうか。

大人になって、忘れてしまってはいませんか?

どんな時でも、場面でも、『遊び心』を忘れないように

しましょうね^^

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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