『楽しむ』と『愉しむ』の違い

自分らしく生きる

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

しばらく『間』が空いてしまいました。^^

前回は、『内側にフロー状態を創る』というお話でした。
今回は、『『楽しむ』と『愉しむ』の違い』というお話です。

私は、意図的に『楽しむ』ではなく、『愉しむ』という言葉を
使っています。

『楽しむ』では、感情のヒトツの状態に過ぎません。

『喜怒哀楽』の『楽』ですね。

つまりは、4つにカテゴライズされている感情の、
『楽』に当て嵌まらないモノコトは、受け入れられないというか、
あまり体感したくない事になります。

『喜怒哀楽』の『喜』は、『楽しい』事から派生するので、
受け入れたくない、体感したくない感情は、
残りの『怒』と『哀』になります。

『怒』や『哀』の場合、感情と共に『痛み』や『苦しみ』、
『辛さ』や『負荷』などが伴います。

ヒトは、『痛み』や『苦しみ』などは、『生命』にも関わる事に
なるので、なるべくなら避けたくなる生き物です。

なるべくであれば、いつでもどこでも悩み無く、
笑顔で元気で逞しく生きていたいと思うのも、
無理はありません。

『楽しい』事が大好きで、『楽しい場所』も大好きで、
考えるコトも、見る事も、思うコトも、感じるコトも、
出来れば『楽しい』モノコトに包まれていたい!

そう願い欲するヒトは、多いのではないでしょうか?

『楽しい場所』だと思えば、参加して楽しむ。。。

『楽しいモノコト』だと思えば、積極的に係わる。。。

とにかく最後には、みんなで喜び合えて、
楽しい『笑顔』になって、スッキリ出来る。。。

そんな状態を欲しているのではないでしょうか。。。

色々な書籍やセミナーでも、
『ネガティブ』を『ポジティブ』に変えよう~~!とか、
なるべく『楽しい』コトや出来事を想い出して!とか、
切り替える事を提案するモノが多いと思います。

『『楽しむ』と『愉しむ』の違い』

は、これらの書籍やセミナーを見た時、参加したときに、
どう感じたり、考えるかで分かります。

『楽しむ』を欲しているヒトであれば、
『ネガティブ』なモノコトが起きた時に、
『ポジティブ』に変換させて『楽しい』に繋げようとします。

『ネガティブな出来事』という『事実』を、
『ポジティブに変換』という『バーチャル』で
塗り替えようとします。

それでは、『根本的な部分』は何も変わりません。

無理やりに抑え込まれた『ネガティブ』は、
滞り澱んでしまいます。

結局は『ストレス』は残り、『スッキリ感』も長続きしません。

一方の『愉しむ』とは、『喜怒哀楽』全ての感情を、
惜しむことなく全力で『味わう』という事です。

『悲しみ』や『哀しみ』が湧いてこれば、
全力でその思いや想いを味わう。。。

『怒り』や『憤り』が沸き起これば、
全力でその思いや想いを味わう。。。

ただし、注意しないといけないのは、
『他者』や『周り』を巻き込まない!という事です。

あくまでも、全力で味わうのは『自分自身』です。

『『楽しむ』と『愉しむ』の違い』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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