愛するには

重なり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読み来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『愛されるには』というお話でした。
今回は、『愛するには』というお話です。

大自然は、『愛』に満ち溢れています。

大自然に生きる動植物たちも『愛』に溢れています。

それらが『循環』して『サイクル』となり、『流れ』を
滞らせる事無く、動かしています。

『命』は、紡ぎ繋がれ延々と受け継がれています。

お互いがお互いを感じ、敬い、畏れ、気遣い、思いやる、
そんな『愛』に包まれています。

大自然に在る大きな森の様に、大きさやカタチに関わらず、
全てがサポートし合う事で、『森』は形成されています。

どれかヒトツのバランスが崩れそうになっても、周りからの
サポートによって、再び『バランス』を取り戻します。

そこには、『損得』も無ければ、『競争』や『優劣』、『争い』や
『略奪』も在りません。

全ては『サイクル』の為の『流れ』であり、『バランス』です。

『個々』の動植物達も、大自然の法則と摂理の中で
生きているので、『サイクル』や『流れ』に逆らう事無く、
『バランス』を持って生きています。

全ての『バランス』がとれるには、『個』が『バランス』を
とっている事が必要です。

自身が自身によって、自身の『バランス』を観て感じて、
日々の中で調整しながら生きる事が大切です。

自身で取るべき『バランス』を、『他』に委ねたり、
頼り過ぎていては、『バランス』は成り立ちません。

自らが自らを調整し、律して、受け止め、受け入れる事で
『バランス』はとれます。

自らが意識して『バランス』を保てる存在になってこそ、
『他』を『サポート』出来る存在になれます。

自身が『アンバランス』な状態では、どれだけ『他』を
『サポート』する立場になったとしても、そこには『依存』が
出てきます。

自身と『他』によってしか造れない『関係性』という
『バランス』に依存してしまいます。

それは『恋愛』にも、如実に現れます。

自身で『愛』を保つことが出来ない時、足りない『愛』を
相手に求めます。

自身が自身に対して『愛』を注がないので、相手が
どれだけ『愛』を注いでくれても、『渇き』『飢え』て
しまいます。

熱した砂地に水を掛けている様な状態です。

まずは、自身で灼熱の砂地を癒し、優しく包んで栄養を
与えて、肥沃な土地へと変える事です。

栄養に溢れた土地へと変わる事により、保水性もあり
柔らかさも逞しさも力強さも併せ持つ『存在』になります。

『愛するには』

自らの『足りない』を『他』に委ね求めるのではなく、
自らが満たそうと自らを受け止め受け入れる事です。

自身が充分に満たされ安心できる存在になってこそ、
『他』を受け入れ受け止める事が出来ます。

『個』を『個』として観る事も、感じる事も出来るように
なります。

『愛するには』

自身を『愛』する事です。

意識して観て下さいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

▲ このページの先頭へ