心の除草が終わったら土起こしです。

耕す

今回も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、無意識レベルで蒔かれてしまっている雑草のタネを防ぐ方法や除草法をお伝えしました。

今回は、除草されて表面上はきれいになった土壌を耕して『土起こし』をする作業です。

イメージですが、心の中にある土壌を開墾し整地している事を忘れないでくださいね。

今まで、意識もしてなかった土壌ですので周りから飛んできた雑草や、もしかするとゴミや異物も

不法投棄されっぱなしだったかもしれません。。。

とうぜん、土自体も一回も耕していないので、ガンガンに圧縮された固い硬い土になっているかも

しれません。

まずは、『土起こし』です。

なるべく、深くしっかりと土を起こしてひっくり返してください。

つまり、表面に観えていなかった土壌が表に現れるという事になります。

心の土壌では、それは観たくなかった過去だったり、忘れてしまっていた出来事だったり、

隠しておいた秘密かもしれません。。。

記憶からも消えてしまっていた事が現れるかもしれません。

そんな想い達に、重いフタをして圧縮していたのです。

硬く固い土壌では、何も育ちません。。。

まずは、土を起こして土中に酸素を送り込んでください。

心の土壌での酸素は、意識化するという事です。

未消化で放置してあった、自分自身としっかりと向き合うことになるかもしれません。

また、フタをしたくなるかもしれません。

『自分らしく生きる』ための『心のタネ』を蒔き育てるための準備だという事を、今一度

想い少しでもいいので、前進しましょう!

しっかりと、心の土壌を創り込んだ時、素晴らしい未来が手に入ります。

ビジョンをしっかりと感じてくださいね^^

 

 

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