そろそろ心の土壌も馴染んだかな?

土壌創り

今日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回までは、心のタネを蒔く前により良いモノにする為の提案を書きました。

今回は、そろそろ創り込んだ土壌が馴染んできたという想定で書きますね。

おさらいですが、ずっと放置してあった土壌は様々な要因で硬くて固まった土壌になっている。

なので、土を起こして酸素を土中にまで行き渡らせることと、土を起こす事で砕きバラバラにする事が大切。

さらに、消毒と微量要素と堆肥や腐葉土をしっかりと混ぜ込み、熟成させ馴染ませる事が必要と書きました。

このプロセスをきっちりと丁寧にこなす事で、自身の心のフィールドは豊かで温かく雄大な土壌になります。

心のタネも育苗箱を使ったりして、苗にする方法も伝えましたね。

前回では、思い込みや自身で付けている制限を外す事が大切だと書きました。

思い込みや制限は、タネや苗を脅かす病原菌や害虫になります。

ヒトは、どうであれ現状を維持しようとする働きを持っています。

苦しくても辛くても、ずっと生活してきた環境やパターン、感情や行動の選択、毎日の決まった導線、などなど

身体が覚えてしまっている事を維持させようとします。

なぜなら、変化はパターンの入れ替え、すべての再起動、新たな情報への書き換えという多大なエネルギーを要するからです。

動悸・息切れ・めまいという位に大変な事と認識します。

なので、エネルギーのなるべく使わない、慣れ親しんだパターンや思い込み、制限の中に戻そうとします。

せっかく、土壌が良くなっても、タネを良いモノにしても、この現状維持プログラムが働いてはうまく育ちません。

では、どうすれば良いのか?

じつは、ここまでのプロセスを時間をかけて少しづつ進めてきたのは、この現状維持プログラムにも馴染んでもらう為です。

このプログラムは、急展開を嫌います。

逆に、時間を掛けて少しづつ変えていくモノには、抵抗を示しません。

なので、抵抗があるかどうかは自身の内に確認するといいです。

何かしらの焦りや緊張感、負荷や抵抗があるのであれば、進める早さをもっと緩めてください。

せっかく、ここまで来たのですから、素敵な株に成長させてあげましょう^^

常に自身と向き合う、自身に耳を傾け聴こうとする、そんなクセや習慣を身につけましょう。

そうすれば、最良の蒔き時、植え時が分かります。

心の声を聴いてあげてくださいね^^

よろしくお願いします。

有難うございます!

 

 

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One Response to “そろそろ心の土壌も馴染んだかな?”

  1. 踏みとどまる子 より:

    一生かけてでも
    土壌作りします。

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