馴染ませる時間

熟成

今日も読みに来てくださって、ありがとうございます!

前回は、心の土壌を改良するためには?というお話でしたね。

今回は、土壌改良が完了したとして次にする作業です。

それは、『熟成』です。

実際の土壌改良の場合、石灰などを使って土中を消毒します。

石灰で、なぜ消毒が出来るかというと、土中の水分に触れる事で熱を発します。

その熱で、殺菌消毒をするのです。

また、石灰はアルカリ性なので、酸性化している土中に混ぜ込むことで『中和』されます。

それらが完了するのに、数日間の熟成が必要になります。

堆肥や腐葉土も、もともとの土と馴染みます。

そうする事で、土中全体が活性化してフカフカでしっかりと栄養価のある土壌に復活するのです。

『心のタネ』を早く蒔いて育てたいのに!

と、焦る気持ちも焦らされてイライラする気持ちもわかります。

しかし。。。

何度も書きますが、ここまでの作業をしっかりとしてあるのと、してないのとでは成長の状態が

全然、違ってくるのです。

自分自身も『心の自分』と向き合い馴染む時間を愉しんでください。

そして、最良の微生物をたくさん招き入れてください。

相乗効果で、より良い土壌に活性化されますよ^^

あせらない!あせらない!

ひとやすみ!ひとやすみ!

です^^

 

 

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