自覚症状を持って対処する

落ち込み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『『ing』で行こう!』というお話でした。
今回は、『自覚症状を持って対処する』というお話です。

自然界に生きる動植物達は、どんな環境下でも、
どんな状況になっていたとしても、自身を持っています。

その現状に『対処』するべく、アクションを起こしています。

諦める事も、立ち止る事もしません。

少しでも成長できるであろうコトやモノを見出して、
少しでも『進化』します。

『対処』を『模索』するには、『現状』を『把握』する事が
一番、必要になります。

どんな状態で、どんな状況で、どんな環境下に居るのか、
どんな装備があり、何が必要で何が足りないのか、
全体を観て、『把握』する事が必要です。

それらを『把握』した上で、『過去』の『データ』や『記憶』、
『情報』を参考にして、『これから』を構築します。

自然界では、いつもハプニングやトラブル、命の危険や
環境変化などが、『隣り合わせ』です。

その中を生きて生活し成長していくには、いつでも、
どんな時でも、『現状把握』をしておくことが大切です。

自分は、どんな状態になっているのかという『自覚症状』を
持っている事が必要です。

また、どんな時にどんな状態になるのか、どんな事で、
どんな『症状』が出るのか、『キーワード』や『アクション』、
『表情』や『しぐさ』、それぞれの中で『起因』になるモノやコトを
『把握』しておくことで、『対処』する事が可能になります。

どんな状況や状態になったとしても、『対処』出来るだけの
『自覚症状』を持っている事が出来たなら、『対処』出来ないコトやモノは
存在しなくなります。

『対処』出来なくなるのは、『自覚症状』を自ら手放し、
放棄してしまうからです。

『自覚症状を持って対処する』

意識して観て下さいね。

どんな時に、どうなってしまうのか?

そうなってしまった時、どんな状態なのか?

どうすれば、抜け出せるのか?

それらを想定して、書き出しておく事が大切です。

ぜひ、実践してみてください。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

 

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