その都度、決める

晴れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『栄養を摂る』というお話でした。
今回は、『その都度、決める』というお話です。

今朝は、物凄い雷雨でした。
今は、所々に青空が見えています。

今朝の『イメージ』では、今日一日この天気で、
予定にしていた事が台無しだと思って人もいるかもしれません。

せっかく楽しみにしていた外でのバーベキュー。。。
せっかく新しい靴や道具も揃えたのにキャンプが出来ない。。。
ドライブデートだったのに、雷雨じゃ景色も楽しめない。。。

などなど、『最悪~~最低~~~』と、嘆いた人もいるかもしれません。

そんな状態になった人の気分は、イライラしたり凹んだりしていると
思います。

そんな時に、代わりになる提案を出されても、なかなか切り替える事が
出来ないと思います。

綿密に計画していたコトや、しっかりと準備し買い揃えていたコトなら
なおさらに、立ち直れないかもしれません。

しかし、これら環境や状況の急激な変化は自然界で暮らす
動植物にとっては、『日常』であり、引きずる事ではありません。

雷雨や暴風が起きていれば、それに対処し、
晴れたなら活動を開始する。。。

とても『シンプル』に、その都度、行動を決めています。

基本的には、『計画』して活動している訳ではなく、
『今』を生きているので、その都度決める事は、
『当たり前』であり『日常』です。

なぜなら、生きていくのは『これから』であり、
生きてきたのは『これまで』だからです。

『今』に生きているのは、『これまで』が在ったからであり、
『今』を生きているから、『これから』が在ります。

『これまで』と『これから』は、まるっきり『別物』であり、
かといって、全然『無関係』という訳ではありません。

『これまで』は『これから』のための『栄養』であり、
『データ』で『記憶』として『活用』すべき『財産』です。

同じようなコトやモノを『選択』すれば、そうなりますし、
違うコトやモノを『選択』すれば、新たな『展開』が
生まれます。

とても『シンプル』な構造です。

もちろん、『これまで』が知らないコトやモノを
『選択』するのですから、『わからない』し、
『シュミレーション不可能』です。

では、どうするのか?

『これまで』が知っているコトやモノを
『選択』して、『わかる』し『シュミレーション可能』の
世界で生きていくのか?

この『2択』しかありません。

むりやり『3択目』を造るなら、『無関心』という『選択』が
造れます。

しかし、『無関心』は『関心』の裏返しなので、
やはり『3択目』を成立させる事は難しいのです。

結局は、『1拓目』を『選択』する事に『恐怖』や『躊躇』を
してしまい『2択目』の生き方を『選択』しそうになる自分を
認めたくないから出てくる衝動として『3択目』が生まれます。

と、ややこしい『思考』や『行動』にならない為にも、

『その都度、決める』

意識してみてくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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