抗う事を止めてみる

Lock

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分の言葉にする』というお話でした。
今回は、『抗う事を止めてみる』というお話です。

ヒトは何かと、様々なモノコトヒトに対して、
【抵抗】を持ちます。

相手にも分かる様な態度や表現、
言動で現すヒトも居れば、
相手には悟られない様にと、
自分の中で収めるヒトも居ます。。。

出そうが出すまいが、
自身の中に何らかの【抵抗】が
生じている事には変わりがありません。

電気で言うトコロの【抵抗】とは、
電気の流れが流れにくくなる状態です。

つまりは、、、

【抵抗】が生じている時は、
何かしら流れが滞ったり、
流れにくくなっている状態
という事になります。

ヒトから何かを頼まれた時などに
感じる【違和感】や【憤り】【怒り】、、、

相手の態度に対して感じるモノ、、、

何気に聞こえたり見た言葉やシーン、、、

自分の中から湧き出る様々な思いや想い、、、

ついつい考えてしまうモノコトヒト、、、

外部だけでなく、自分自身の中からも、
沢山の【抵抗】は出て来ます。。。

【抵抗】をつくり出すのは、
何もマイナスな事や
ネガティブなモノばかりとは限りません。

感情である【喜怒哀楽】全てが、
自分にとっての【抵抗】になります。。。

『抗う事を止めてみる』

自身の中から溢れ出てくる、
様々な思いや想い、、、

外部から
ついつい気にしてしまう
自分にとって【刺激】になってしまう
モノコトヒト、、、

それらが出てきた時には、
一旦、手放し置いて観るという
イメージをしてみましょう。

それらを増幅させるのではなく、
それらの後ろに隠れているであろう
自分の本当の目的を探って観ましょう。

『抗う事を止めてみる』

まずは意識をして、
手放し置くというイメージをする所からです。

自分のイロイロ在るであろう
【抵抗】を意識して探って観るのも大切です。

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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