本当に聴くとは。

重なり

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分の中の不安を観る』というお話でした。
今回は、『本当に聴くとは。』というお話です。

あなたは、ヒトの話をちゃんと聴けていますか?

聴いていると思ったヒトは、
本当に聴けていますか?

聴けていないと思ったヒトは、
なぜ聴けていないと思いましたか?

『きく』という漢字は、2種類あります。

【聞く】と【聴く】。。。

どちらも【きく】です。

同じ【きく】ですが、
意味合いはまったく違います。

私がよく使う説明では、

【聞く】は『耳』の前に『門』が付いています。

つまりは、、、

自身の『耳』に届く前に『門』がある!
という事です。

『門』=『自分のフィルター』です。

【聞く】は、耳で自分が感じた事を聞く。

何かしらの自身の思いや想いが
そこに含まれたり、変換されてしまったり、
目の前の事象そのものではなくなるという
危険があります。

一方の【聴く】は、漢字をバラバラにすると
観えて来ます。

まずは大きな『耳』が在ります。

次に『十』。

そして『目が横向き』。

そして『心』です。

大きな『耳』はそのままに
何事も聴き洩らさない様に集中する事。

次の『十』は、『五+五』。。。

そう、自身の『五感』で、
相手の『五感』を感じ取る事。

次の『目が横向き』は、
いつもの視点ではなく、
違う視点(相手の視点など)で
対象を観るという事。

最後の『心』は、
そのままに『心』で『直感』で、
相手を感じ観るという事です。

『本当に聴くとは。』

自身の【主観】を省いて、
目の前のそのもの、
つまりは【事実】だけを感じ観て聴く。

【傾聴】は、
ただ耳を傾けるコトではありません。

『わかったつもり』でもないし、
『共感する』事でもありません。

いつでも【フラット】に【シンプル】に
そのものを受け止め、受け容れ、
感じ観る事です。

『本当に聴くとは。』

あなたは聴けていますか?

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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2 Responses to “本当に聴くとは。”

  1. 通り雨 より:

    まずは 自分の声を聴きたいです。
    フラットに。
    本当の声を。

    • うえる より:

      通り雨さん、こんばんは。
      そうですね。
      フラットにシンプルに聴いて参りましょう!

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