信じ合う事を選択する

あかちゃん

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『変わらぬスタンスを持つ』というお話でした。
今回は、『信じ合う事を選択する』というお話です。

質問です。

あなたは
生まれたばかりの赤ちゃんの事を疑いますか?

「この赤ちゃんは何かあやしい!」と思いますか?

中には、ごく稀に、
「ほんとうに俺の子か?」
と思う男性は居るかもしれません。

その場合でも、
赤ちゃんではなく奥さんを疑うと思います。。。

目の前に居る赤ちゃんに対しては、
疑う事はないのではないでしょうか?、、、

そんな信じていた赤ちゃんも成長し、
【自我】を表現するようになればなるほどに、
無条件で信じ合えていた関係性だったのに、
いつしか【疑う】という事を持ってしまいます。。。

自分自身も子供に対して、
何かしらの誤魔化しや嘘をついてしまう場合も
出て来ます。。。

子供も親に対してや周りに対しても、
時に嘘を付いたり誤魔化したりをします。。。

我が子でさえ、
そんな状態なので、
血のつながりの無い他者とは、
より【信じ合う】という関係性は、
なかなか難しい事だと思います。

そんな関係性を他者と築く為には、

『信じ合う事を選択する』

という意識が必要です。

疑いたくなる自分自身が出てきた時、
他者に向けたりぶつけるのではなく、
まずは自分自身でその感覚や感情、
思考を観る事が大切です。

その【疑い】はどこから出たのか、
どこで感じているのか、
どうして考えたのか、、、

などなど、様々な角度や視点から、
観察し検証してみましょう。

本当に相手にその【疑う】要素が
在っての事なのか、、、

それとも、勝手な自分の想いや
思いからの事なのか、、、

自分自身で見定める事をしてみましょう。

『信じ合う事を選択する』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

 

 

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2 Responses to “信じ合う事を選択する”

  1. 通り雨 より:

    「疑う」ってかなりしんどい!
    かなりのエネルギーの消耗…ρ(・・、)

    「疑う」想いは 「疑う」展開ばかりを呼ぶから「疑う」作業はできればしたくない。

    だから

    失敗することや
    裏切り裏切られること
    もあるという覚悟込み込みで
    「信じる」という想いで
    いた方が 実は自分の心が楽なような気がします。

    まずは自分のことを信じてます。

    Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    • うえる より:

      通り雨さん、こんにちは。
      そうですよね。
      とてもエネルギーを使いますよね。
      【信じる】そのエネルギーも
      とても大きいです。
      であれば、どちらの方に消費したいかですよね。

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