止まる・止める・止まらせる

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道路標識や道路に直接書いてあります。

【止まれ】や【一旦停止】の表示。

それが掲げられている所では、
進んでいる状態から、
一旦止まる停止させるという状態に
変えるという状態です。

まあ、あらためてお伝えしなくても、
誰もが知っている事だと思います。

【状態】が完全に違う【状態】になる。

それがこの標識や表示の求めている事です。

ここで求めているのは、【止まる】という事です。

では、、、

何の為に、その状態を求めているのでしょう。

道路標識では、【確認】をする為です。

『前方・左右』の安全確認の為です。

十字路などに設置してあったりしますね。

細い道から大きな道に出る場合などです。

明らかに、そのまま前進しては
【危険】だという場所に設置してあります。

それでも、ヒトは慣れてしまう生き物なので、
何度もその道を同じ時間帯に通っていたり
習慣化やパターン化していると、
その【止まれ】に対しても、
ゆるくなったり、曖昧になったり、
適当になってしまうヒトも居ます。。。

交通量や速度など、
毎日の事なので、
なんとなく自分勝手に、
把握しているつもりになります。

「これくらい大丈夫だろう、、、」と、

自分勝手な【解釈】と【省略】と【歪曲】を
都合よく付けてしまいます。。。

そんな中、、、

取り締まりやたまたま通ったパトカーに
発見され取り締まられてしまいます。。。

それで反省し、
再び意識し直して、
しっかりとルールを守るヒトも居れば、、、

たまたま運が悪かったと、
そのままにいつも通りのヒトも居ます、、、

【止まる・止める・止まらせる】

これらは本来は、
他からの標識や表示によって
おこなうアクションでは無く、
その標識や表示を受け取った
【自分自身】が【自覚】を持って、
おこなうアクションです。

『何のために!』

この部分に対する【自覚】を
自分自身で持っている事が、
何よりも大切です。

自分自身のどこに何に、
どんな標識や表示を付けるかも、
自分自身で【自覚】を持って
設置する事で、
安全で安心安定の状態になります。

あなたは、【自覚】を持っていますか?

それは、『何の為』ですか?

 

 

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One Response to “止まる・止める・止まらせる”

  1. 通り雨 より:

    あはは~(ToT)

    スローガンとして

    「自分自身を滅さないよう
    思いとどまりましょう」

    想いや感情の一旦停止力は
    大事。

    「なんのために?」と問われたなら

    「自分を自分で滅してしまわないために!」

    です(T_T)

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