自分自身とセッションする

虹

 

 

 

 

 

 

自分自身とセッションする。。。

「自分自身なんだから、今更何言ってんの?」

そう思うヒトも居るかもしれません。。。

【セッション】というのは、
どんな状態を言うのでしょう。

音楽の世界でよく使われています。

自分だけでなく他のヒトが奏でている
楽器や音、声などに自身の音色や
リズムを同調させたり、
時にはリードしたり、
あえてリズムを変えてみたり、、、

そんなふうにして、
色々なカタチへと変化させたり、
自身だけでは奏でられない、
重なり合った様々なリズムや音で、
新たな変化と進化をもたらします。

『ジャズセッション』などは、
特に打ち合わせをせずに、
その場、その時の中で、
雰囲気やノリに任せて、
即興が繰り広げられたりします。

そこには、
『パターン』も無いし、
『打ち合わせ』や『決まり事』も
存在しません。。。

そこに在るのは、
そこに集いし者達との間に在る
【自由】な環境です。

誰もが連携しているし、
誰もが自分自身です。

誰かの支配下でも無ければ、
誰かの独占でもありません。

共にお互いを【尊重】しているし、
それぞれをそれぞれが
【認め合っている】状態です。

もちろん!
【信頼関係】だし、
【安心領域】です。

【自分自身とセッションする】

日々の中で、
意識的に意図的に、
【自分自身】を感じ観る事で、
自身の中に在る、
様々な【音色】や【リズム】に気づけます。

『ヒトツ』しかないと、
思っていたし、
決め込んでいたかもしれません、、、

時には、
聴こえて来てたし、
感じていたかもしれません、、、

その度に、
自らで抑え込んだり、
掻き消したり、
誤魔化したり偽ったり、、、

強引に塗り替えていたかもしれません。。。

自身を信じるコトや、頼る事、、、

自身を自由にする、、、

それらは、
意識をしていく事で、
いつからでも身に付きます。

【自分自身とセッションする】

意識して感じ観て参りましょう。

 

 

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2 Responses to “自分自身とセッションする”

  1. 通り雨 より:

    自分自身とセッションなら
    まずは
    ドラムなど
    リズム、テンポをキープする
    一本柱がいまは凄く欲しいです。

    音楽でアンサンブル、セッションするときは
    普段にはないくらい物凄く相手を感じ観ます。

    実は音楽じゃなくても
    同じですよね。

    まずはまずは
    もっと自分自身を感じ観てあげよ~っと(..)

    自分に
    構ってあげられなくて
    ゴメンね…って感じです。

    • 通り雨 より:

      リズム、テンポをキープする一本柱が見つかりました。

      「自分が自分を滅しない在り方」

      という一本柱です。

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