フラットで在り続けるには

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自身を惑わすモノの正体』というお話でした。
今回は、『フラットで在り続けるには』というお話です。

日々の生活を送るには、
自分だけで居続けるという状態は、
なかなかに難しい事です。

誰かなりと必ずといっていいほどに、
関係性を持ってしまいます。。。

もちろん、直接的では無く、
間接的なモノも含めてです。

ダイレクトに相互関係を形成できるモノから、
一方的なままで、放ったり発したり、
または受け取ったり、チェックしたり、、、

それらも合わせれば、
必ずと言っていいほどに、
自分ただ独りという状態はつくれません。。。

そこにはもちろん、
あらゆるメディアやラジオやテレビ、
インターネットからのSNSや
オンラインゲーム等も含まれます。

現代社会は、
沢山の情報が飽和状態に在ります。

意図的に拾おうとしなくても、
どんどんと流れ込んできます。。。

直接的にも間接的にも、、、

さらには、外的要因だけでなく、
自分自身の中から内的要因によるモノも、
常に溢れて来ます。。。

そんな環境や状況、
状態の中に身を置いていると、
自分自身を【フラット】な状態に
保って置くのは、
なかなかに難しいかもしれません。。。

『フラットで在り続けるには』

まずは、
自分自身の状態を
維持する事が必要です。

自身の状態を保って居られたなら、
周りへの対処にも、
充分に対応する事が出来ます。

「それが難しいのだ!」と、、、

どこかから聞こえて来そうです(笑)。。。

では、、、
どうすればいいのでしょうか。。。

まず初めにする事は、自分の【観察】です。

何に反応し、何を考え想い、
どんな判断や選択をするのか、、、

何が好きで、何が嫌いか、、、

何を欲し、何を求めているのか、、、

などなど、多肢に渡り、
色々な視点や様々な視野から、
自分自身の観察日記を付けて観ましょう。

もちろん、ポジティブ面だけでなく、
ネガティブ面もしっかりと観察しましょう。

『フラットで在り続けるには』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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2 Responses to “フラットで在り続けるには”

  1. 通り雨 より:

    フラットでいるために
    記事に書かれていること
    いまのわたしなら
    わかります(T.T)

    主観や思い込みではない
    ほぼリアルな自分を知ろうではないか
    (T.T)

    • うえる より:

      通り雨さん、こんにちは。
      そうなのですね。
      何かキッカケが在ったのでしょうか。。。
      リアルな自分!
      感じ観て参りましょう!

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