自由であるという事

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『無理やりにしない』というお話でした。
今回は、『自由であるという事』というお話です。

私は切り花を使ったセラピーをしています。

切り花を【自由】に活けてもらう事で、
その方の心理状態が現れます。

そんなセラピーです。

最初にお花を活けてもらうのですが、
「自由に活けてください!」とお伝えすると、
躊躇されたり、難しいと言われる方が居られます。

どうやら、、、

【自由】という状態が分からない、、、

または、どうしていいのかが分からない、、、

そんな状態の様です。。。

質問をしたそうにしている方や、
周りのヒトのをチェックするヒトも居られます。。。

『自由であるという事』

それは自身が自身で【自由】であれば、
それでいいという状態です。

何の【定義】も無ければ、
何の【制限】や【制約】、【決め事】や【ルール】、
【条件】や【設定】もありません。

その都度その都度だし、
本当の【そのまま】です。

自身がオッケーであれば、
それが【自由】な状態です。

周りの反応や、
「周りからどう見られるか?」などは
【自由】で在る事には、
いっさい関係ありません。

どの方向へ進もうが進むまいが、
止まろうがジャンプしようが、
その時にそのままに判断し選択し
決定すればいいのです。

もちろん!
後退しても構いません(笑)

『自由であるという事』

【自分が自分として生きる】

自身が判断し選択し決定して生きる。

自分自身だけの事であれば、
それで構いません。

しかし、、、

他者との関わりや、
繋がりが関係するのなら、
自身の【自由】だけを優先していると、
その状態は、単なる身勝手であり、
横暴で理不尽になります。。。

色々な環境や状況、状態を踏まえた上で、
その中でも【自由】で居られる事が、
とても大切です。

外的なモノは他からの影響を受けますが、
内的な部分は、自身が影響されない限り、
【自由】で居られます。

あなたは、自身を【自由】にしていますか?

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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2 Responses to “自由であるという事”

  1. 通り雨 より:

    自由…
    自らを由とする…ですね!

    意味は…?

    気になるなら調べてみるべしっ

    …ですね(^^)/

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