自分をみせるという事

自分らしく生きる

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『肩書きは必要ない』というお話でした。
今回は、『自分をみせるという事』というお話しです。

『自分をみせる』

【みせる】とはどういう事なのでしょうか?、、、

普通に【みせる】と聞いた時、
頭に浮かぶのは【見せる】だと思います。

【見せる】と考えた時、
『外見』を意識する事。。。

つまりは『身なり』や『表情』、『立ち姿』など、
周りから見られる部分に意識を向け、
整える事が必要と考えるかもしれません。

「周りからどう見られるか?」

「どう見られているか?」

「どう見て欲しいのか?」

そんな事が気になるかもしれません。。。

確かにそう、、、

外見を整える事はとても大切です。

ヒトは【第一印象】によって、
ある程度の印象をつくってしまう傾向があります。

なので、身なりや立ち姿、表情等に
意識を向ける事はとても大切です。

がしかし、、、

それが

『自分をみせるという事』

になるとは限りません。

『みせる』というのには、
【魅せる】という言葉も在ります。

【魅せる】。。。

【魅せる】とはどういう事でしょうか、、、

『みせる』という語音が同じなので、
つい混同しがちになってしまいますが、
【魅せる】には他や外は要りません。

必要なのは【内面性】です。

自分自身の【内面性】に向き合い、
感じ観て、自らの思いや想いで、
アクションも起こす。。。

行動や言動、発信や表現。。。

どれにも必ず【自分自身】が存在している様。。。

そんな状態が【魅せる】という事になります。

自身が意図的に働きかけて、
他に見せるのではなく、
自身から放たれる思いや想いが、
他を【魅了】する事で、
『自分を魅せる』事が出来ます。

そこには、万人向けの【方法】は存在しません。

『生き方ではなく生きざまを!』

『自分をみせるという事』

着飾る前に、身構える前に、
周りに意識を向ける前に、
まずは自分が【自分自身】を
しっかりと受け止め感じ観る事を
丁寧に真剣にど真ん中に向き合う事。

そうすれば、
自ずと自身の内々から、
【自分として】の生きざまが出て来ます。

あなたの生きている様はどんなですか?

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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