比較対象が欲しいヒトビト

ブランコ

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『【歪】イビツが露呈する』というお話でした。
今回は、『比較対象が欲しいヒトビト』というお話です。

こんなヒトは居ませんか?。。。

「私なんて、、、」

「迷惑になるから、、、」

「実は~~だったんですよ。。。」

「みんなと違うから、、、」

「ちょっと訳ありで、、、」

などなど、、、

何かしらの【抵抗感】を現しているヒトビト。。。

言葉にはせずとも、
間違いなく【比較対象】があります。

上記の場合、、、

「~~~だから、私なんて、、、」

「~~~だから、迷惑になる、、、」

「健常者のあなた達と違って、~~~だったの、、、」

「他のヒトと違ったモノを持っているから」

「過去にも今にもイロイロあるので、、、」

という感じです。。。

自分以外のモノコトヒトと、、、

過去の自分と、、、

まだ起きていない未来と、、、

自身の見た目や症状などと、、、

どこかしこに

『比較対象が欲しいヒトビト』

が居ます。。。

対象が在る事で、
どうであれ、今の自分の立ち位置や役目、
役割などを決められます。

それらが在る事で、
現状に自分が居るのだと認識できます。

ある程度の【ホールド感】や【存在理由】を
手に入れる事が出来ます。

どうであれ、
生きる為の【原動力】や【燃料】も得られます。

自身を【卑下】する事で、
【防衛】にもなるし、
周りからも【擁護】してもらえたりします。。。

また、必要以上に期待もされなくなり、
ある意味、【楽(ラク)】に居られます。

『比較対象が欲しいヒトビト』

そんなヒトビトは、
他よりも自分が如何に可哀想かを競ったり、
他よりも自分が如何に凄いかを競ったりします。

結局、欲しているのは、
他者からの【承認】です。

認められたいし、受け容れてもらいたい。。。

賞賛や敬意も欲しいし、、、

愛されたい。。。

そんな思いや想いからかもしれません。

あなたは、【比較対象】を欲していませんか?

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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