他力な自己暗示

自分として生きる

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『濁りと闇は違う』というお話でした。
今回は、『他力な自己暗示』というお話です。

ヒトは誰もが、
良きにしろ悪きにしろ、
何らかの【セルフイメージ】を持っています。

もちろん、自分自身に対してもだし、
他者に対しても自身が見たそのヒトを
持っています。

それらの中には、
自身の【主観】が入っており、
自分の【思い込み】や【決めつけ】の中で、
形成されています。

対象を目の前にしていても、
どこかに目の前のそのヒトではなく、
過去からのデータを引っ張り出して来て、
観ている自分が混じっています。

なので、、、

以前の印象が悪ければ、
どれだけ善い事をしても、
第一印象は悪いままだったりします。。。

中には、その行動を疑い、
裏に何かがあるのでは?と、
疑心を持つヒトも居ます。。。

昨今、、、

【自分探し】を欲するヒト達が
格段に増えた様に感じます。

そんな方たちが行きつくのが、
【心理学】や【スピリチュアル】です。。。

それらを学ぶ事で、
自らも変わったと思おうとします。。。

確かに、知らないよりも知った事で、
本当に自身に変化をもたらすヒトも居ます。

そんなヒト達は、自らの足で進み始めます。

一方の方たちは、
自身が見つけた学んだ、
気付けたと思えた場やヒトに、
ずっと依存し続けます。。。

そこに居る事で、そこに係わる事で、
自分自身も変われている様に思える。。。

その場やそのヒト達から離れていると、
不安や怖れに囚われる。。。

一見、もう変われているし、
吹っ切れている様に見せていても、
そのコミュニティーからは出られません。。。

こんな状態は

『他力な自己暗示』

なだけです。

何かしらの自身がすがる事が出来る存在。

その場に行けば、温かく受け入れてもらえる。

そのヒトに会えば、気心を意識せずに居られる。

楽しくて嬉しくて安心できる。。。

そんな【自己暗示】の中に居られます。

ヒトは誰もが、
良きにしろ悪きにしろ、
何らかの【セルフイメージ】を持っています。

あなたは、どんな【セルフイメージ】を
持っていますか?

そこにはどれくらいの【他力】が在りますか?

【他力】を使う事が
イケナイという事でありませんよ。

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

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