正しく開き直るという事

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『否定は肯定を肯定は否定を生む』という
お話でした。
今回は、『正しく開き直るという事』というお話です。

『開き直る』。。。

周りでよく聞く『開き直る』のイメージは、
ヤケになるとか、意地になるとか、
あまりよくないイメージの方が
多いのではないでしょうか、、、

「こいつ開き直りやがった!」

「開き直ってしまえばいい」

などなど、、、

その場をどうにかしたいが為の、
どこか自暴自棄だったり、
やけくそな感じがします。。。

『開き直る』をしてしまえば、
相手の言う事を聞かなくてもいい、、、

『開き直る』になれば、
意地でも変えなくてよくなる、、、

『開き直る』で居れば、
自身の主張を通せる、、、

そんな風に感じ使っているヒトも、
多いのではないでしょうか。。。

さて、、、

本当に『開き直る』というのは、
上記の様な意味合いで
使うモノなのでしょうか、、、

そこに在るのは、
『否定』や『拒絶』です。

完全に他との間に、
壁や柵を造り、
有刺鉄線でも張り巡らすかの様に
攻撃的になる感じです。

そんな状態になれば、
他を受け入れる必要も、
他の声に耳を傾ける必要もありません。

ある意味、
完全な【自己防衛】が出来ます。

本当の部分から観れば、
それらの行動や思考は、
ただの【逃避】です。

その場から【逃避】しているので、
何の解決も起きないし、
進展も起きません。。。

『正しく開き直るという事』

それは一旦開いたけれど、
どこかしこに不具合が生じているので、
一旦閉じて、
再び丁寧に開き直すという事です。

別の言葉で言えば、
『仕切り直し』が近いかもしれません。

『正しく開き直るという事』

そこには他や外部は関係なく、
自分が自分に対して行う行為です。

【開放】しようとして開けてはみたものの、
上手く開ききれなかった、、、

そこに原因が在るので、
今一度、自身の中のその部分を
改善し開き直す。。。

それが【開き直る】です。

あなたのしている【開き直る】は、
どちらですか?

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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