自分を持つ事が出来ないヒトへ

パーマン-コピーロボット

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『伝えるという事の重要性』という
お話でした。
今回は、『自分を持つ事が出来ないヒトへ』という
お話です。

『人の役に立ちたい!』。。。

そう望む事は悪くありません。

『誰かの為に!』、、、
そう想う事も悪くありません。

『力になりたい!』。。。
もちろん悪くありません。

『ニーズを読む』、、、
それも悪くありません。

自分の事よりも周りの事の方が、
ついつい気になってしまう事も、
全体の状況や状態を観てしまうのも、
環境に合わせて自身を変えるのも、
全然、悪くありません。

、、、、、、、、、、

そう!
どんな状態になっていても、
【自分自身】が在るのであれば。。。

と、、、

そこで問題が発生します。

そう!
【自分自身】を持つという事です。

そもそも、、、

周りの事を最優先に観てしまうというヒトは、
【自己】や【自我】という部分に、
意識を向けて来なかったヒト達です。。。

そんなヒト達に、
いきなり【自分自身】を持ちましょう!と、
働き掛けても、
まるっきり【イメージ】が出来ません。

『自分を持つ事が出来ないヒトへ』

まずは、
【自分】がそんな自分だという事を、
認識しましょう。

周りを観てしまう自分。。。

周りに合わせてしまう自分、、、

周りに流されてしまう自分。。。

自分の想いや思いを飲み込んでしまう自分、、、

などなど、それらも全部が自分であるという事。

まずは、それを自覚し認識しましょう。

「私はコピーロボットの如く、ニーズに応えられる」

それでも構いません。

『自分を持つ事が出来ないヒトへ』

どうであれ、今の今まで生きてきた、
今も生きている【自分】。。。

良いも悪いも全部が【自分自身】。。。

自身で嫌っていようとも、
自身で否定し抑え込み無視していても、
それすらも全部が【自分自身】です。

【自分】を持つのに、
理由も理屈も要りません。

【自分】を持つのに、
正当化も証明も要りません。

「あなたはどうであれ死ぬまであなたです!」

意識して参りましょう!

よろしくお願いします!

 

 

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3 Responses to “自分を持つ事が出来ないヒトへ”

  1. 通り雨 より:

    周りの空気を知ろうとする前に、

    色んな自分を知ろうと想います。

    自分の中の
    It’s a small world ♪♪♪(^^)/

    • 通り雨 より:

      ご都合悪い自分だけ
      蓋をして隠していたけど、
      かわいそうなコトしちゃってました。

      ごめんね…です。

      • うえる より:

        通り雨さん、こんばんは。
        そうですね^^
        自分の中に広がる世界!
        愉しんで参りましょう!
        イロイロ、蓋をしてましたね^^

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