自分として生きるとは

自分らしく生きる

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『他を纏っているだけではいけません』
というお話でした。
今回は、『自分として生きるとは』というお話です。

ずっと色々な内容でお話してきましたが、
この辺で、原点に戻ってお話します。

この【ブログ】は、
『自分として生きる』ための
『心のタネ』の蒔き方・育て方というタイトルで
ほぼ毎日のペースで書いています。

書かないというよりも
物理的に書けない日があるだけで、
それ以外は書き続けて来ました。

始まりの時は、『自分として生きる』ではなく
『自分らしく生きる』でした。

なぜ、途中で変更したのか、、、

それは、書いている内に、
【らしく】という言葉に、
どこかしら違和感を感じたからです。

【自分らしく】。。。

【あなたらしく】、、、

自分だけが使えるのではなく、
他者も他に向けて使えてしまう言葉。。。

何かしら、他に証明する為の様な言葉、、、

何かしら、含んでいる様な言葉。。。

そんな風に感じました。

「あなたらしくない!」「私らしくないよね!」
「自分らしく生きよう!」、、、

どれもが、嘘くさく感じました。。。

そこで他に言い方は無いかと、
想い付いたのが、
【自分として】でした。

『自分として生きるとは』

【として】で生きるという事です。

【らしく】には予想や曖昧性があります。

言い方を変えれば、柔軟性があります。

言い方を変えれば、都合がいいです。

言い方を変えれば、変更が効き易いです。

【として】は、
覚悟や決意が必要です。
自己責任も付いています。

柔軟性には欠ける様な言葉ですが、
それすらも自分自身が【自分として】
決めてもいいし、決めなくてもいいのです。

『自分として生きるとは』

周りや社会がどうというのではなく、
どうであれ自分がどんな自分であろうとも、
自分として生きているのだと、
感じ思い想う事です。

失敗で在ろうと、罪で在ろうと、
犯してきた事は消えません。

その事で何を学び、何を得て、
次に活かして行けるかが、
何よりも大切です。

聖人君子とか清廉潔白とか、、、
紳士・淑女とか、、、
正義や悪では無く、、、

誰もが誰でも無い、
【自分自身】だという事に、
もっと意識を向けて、
自覚と把握を持って、
自分自身を活かして生きる。

それが【自分として生きる】に
なります。

『自分として生きるとは』

意識して見直して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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3 Responses to “自分として生きるとは”

  1. 通り雨 より:

    自分の在り方を意識しながらの
    日常は外的には同じ現実でも
    キモチが穏やかになります。
    目線が変わります。
    余裕が出てきます。
    感覚が研ぎ澄まされます。
    知恵が浮かびます。

    • 通り雨 より:

      自分の在り方を意識すると、
      軌道修正できます。

      自分の在り方を意識すると、
      身体が温まります。

      (^^)/

      • うえる より:

        通り雨さん、こんにちは。
        そうですね。
        自分の在り方。
        とても大切ですよね。
        これからも意識して参りましょう^^

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