他を纏っているだけではいけません

自分として生きる

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『外れて観るのが大切です。』という
お話でした。
今回は、『他を纏っているだけではいけません』
というお話です。

【キグルミ】は、それを着て
一体となって動く人が居ないとただのモノです。

また、、、

【汎用型着ぐるみ】だと、そのサイズに、
自身の方が合わせないと使えません。

大きくても小さくても、
使い勝手が思わしくありません。。。

周りから観ても、【不自然】です。

大きいヒトが無理やりに着れば、
パッツンパッツンで動きづらく、
無理をして動けば破れてしまいます。。。

小さいヒトが無理をして着たならば、
ブカブカ過ぎて身動きが取れず、
周りから観ても、【不自然】です。

既存の着ぐるみに、
ピタッとハマったヒトは、
当面は上手く使いこなせますが、
所詮は既存の着ぐるみなので、
他にもフィットするヒトが現れ、
自身よりも使いこなしていれば、
おのずと役割は取って代わられます。。。

それだけを頼りにしながら、
その【キグルミ】だけを着続けているヒトは、
誰かに取って代わられるのでは!と、
いつも不安に襲われながら居ないといけません。

「代わりはいくらでも居るんだ!」

そう言われている様に感じているかもしれません。。。

『他を纏っているだけではいけません』

どれだけ【汎用性】や【既存】のモノコトヒトを、
自身が纏っても、それを生み出しつくり出した
【始まり】にはなれません。

他のモノコトヒトは、所詮は自身では無く、
【他】なのです。

それらを傘に着ても、それらをバックにしても、
自身のサイズに合っていなければ、
やがて廃れてしまいます。。。

『~~認定』『~~公認』『~~資格』、、、

それだけでは、【既存】だし【汎用】です。

【規格品】で【大量生産】でしかありません。

それらを【基】にして、
いかに【オリジナル】を創り出し活かして行けるか!

それが自分だけ【特注】の【コスチューム】に
なるのです。

あなたは、【キグルミ】ですか?
【コスチューム】ですか?

意識して観てくださいね。

『借りてきた猫』は、『借りてきた猫』でしか
ないですよ!

よろしくお願いします!

 

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