自らが真に動くという事

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『根本的な部分を見直す』というお話でした。
今回は、『自らが真に動くという事』というお話です。

何かを始める時、何かを成し遂げる時、
何かに打ち込む時、何かを思い悩む時、、、

そんな時、あなたはどんな状態ですか?

その【何か】が大切であれば、
大切な程に本気で真剣に取り組むのでは
ないでしょうか。。。

遊び半分や適当、他力本願や人任せ、、、

そんな状態で取り組んだモノコトは、
始めは上手く行ったとしても、
長続きはしないばかりか、
周りにも影響を与えてしまいます。。。

中途半端や曖昧、
勢いやノリ、行き当たりばったりでの
取り繕いや誤魔化し、、、

計画的ではなく、
安易な状態でのアプローチなどなど、、、

少しも【本気度】が観えないのでは、
そこに【道】は出来ません。

もちろん、【直感】や【ノリ】は大切です。

【考えるよりも感じろ!】

それは何よりも大切です。

がしかし、、、

これらの事さえ、
表面的にだけ捉えて、
安直な思い込みや決めつけを
してしまっているヒトも居ます。。。

現世は、自分だけでなく、
どうであれ他との関係性で
成立しています。

誰もが、自分一人のチカラで
生きているのではありません。

実質的でも間接的でも、
何らかの助けを得ているから、
生活が出来、生きていられます。

『自らが真に動くという事』

それは、自らが自らの為に、
率先して動くという事です。

周りに踊らされたり、感化されハマったり、
囚われてしまったり、、、

自らが動く理由を外に欲したり、、、

対するモノコトヒトへの配慮も無く、
自己中になってしまっていたり、、、

【動く】とか【タイミング】とか、
【縁】や【繋がり】とか、、、

表面的で安易な使い方は、
もうやめましょう!

自らが動く事には、
自らが責任を持ちましょう。

自らが動く事には、
自らが把握し自覚しましょう。

自らが動く事には、
最高のパフォーマンスを魅せましょう。

『自らが真に動くという事』

意識して感じ観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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2 Responses to “自らが真に動くという事”

  1. 通り雨 より:

    いつも 真剣なつもりだけど
    改めて問う

    わたしは「真」かな?
    まだまだ「真」な想いに満たないような気がします。

    まだまだ
    ヒトの目、ヒトの思いが原動力になってるかもしれません
    50%くらい!
    …これを 49%まで引き下げてみよう!o(`^´*)

    少しずつしかできないわたしです。

    • うえる より:

      通り雨さん、こんばんは。
      誰もがいつも真剣です。
      真剣なんでけど、必死から来る真剣とか、
      期日が迫っての真剣とか、、、
      意味合いが違っていたりします。
      真に動くというのは、
      やはり意識をして先を観ながらの
      行動になります。
      少しづつでいいのです。
      進もうと動いている事が重要ですからね。

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