悩みがあるのが悪いのではない!

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『どんな自分かは関係ない』というお話でした。
今回は、『悩みがあるのが悪いのではない!』という
お話です。

ヒトは誰もが、悩みのヒトツやフタツは、
持っています。

その悩みの大小は関係なく、
そのヒト自身にとっての
現状での悩みであるという事です。

確かに、、、

「悩みなんて全然無いの!」って
言ってるヒトがたまに居ますが、
実際に見ていると、
けっこう悩んでいる様子が
うかがえたりします。。。

継続的にずっと悩んでいるヒトも居れば、
瞬間的にだけ悩んでいるヒトも居ます。

【迷い】というのも【悩み】のヒトツです。

瞬間的な場合は悩んでいるというよりも、
迷っていると表現するヒトも居られます。

『悩みがあるのが悪いのではない!』

【悩み】なんていうのは、
社会の中でどうであれ生活していれば、
必ず出てくるモノです。

それが深刻な時もあれば、
ちょっとしたモノコトヒトに関する場合など、
それこそ、同時にいくつでも抱えている事も
めずらしくない状態です。

【悩み】が自身に在る時に、
気を付けなければいけないのは、
その【悩み】から派生させているモノコトヒトに
吞み込まれたり、
囚われたりしないという事です。

始まりの【悩み】に色々な事を関連付けて、
どんどんと膨らましてしまうという行為も
要注意です。

「かもしれない!」。。。

この【ワード】が出て来ていたら、
要注意です。

意識し直して観ましょう。

『悩みがあるのが悪いのではない!』

その【悩み】に色々な事を付けたり、
転がして巨大化させたり、
囚われて思い込みや決めつけになったり、
【事実】ではなく、
【想像】にしてしまったりする事が
自身も他者に対しても、
悪影響を与えます。

あなたは、どんな【悩み】を持っていますか?

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

 

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2 Responses to “悩みがあるのが悪いのではない!”

  1. 通り雨 より:

    本当に悩むべきところで悩みたい

    本当はなにが 悲しくて
    本当はなにに怒ってて
    本当はなにがしたいのか
    本当はどう在りたいのか

    すり替えてるであろう
    目先の悩み風の悩みを手離して。

    • うえる より:

      通り雨さん、こんにちは。
      そうですね。
      すり替えてしまっているモノコトヒト、、、
      ありますよね。
      なぜ、そうしたかったのか、、、
      その部分にも着目して参りましょう。

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